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白侘助(シロワビスケ)

白侘助




お正月に茶花として好まれる侘助ですが、その中でも「白侘助(シロワビスケ)」を近寄ってハガキサイズに描いてみました。

学名:Camellia wabisuke 'Wabisuke'
花期:冬~春

花が開ききらず筒状にとどまるものがワビスケ系のツバキの特徴です。


そして、侘助は椿と同じく、丸ごとポトッと落ちますね。
慎ましやかで気品のある「白侘助(シロワビスケ)」が茶花として好まれるのが分るような気がいたします。



ハガキサイズ        水彩         2008.冬




ナナカマド

ナナカマド



この時期、遅ればせながら「ナナカマド」を描いてみました。

花は 6,7月に咲くそうですが,「ナナカマド」といえば,赤い実と紅葉を想像しますよね。北海道では街路樹として、「ナナカマド」が多く見られましたが、東京、横浜では余り見かけませんね。

「ナナカマド」という和名は、"大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない"ということから付けられたという説が、広く流布しているそうです。



クレスター水彩紙    SM(227×158mm)     水彩    2008.秋


詳しくはこちら

サフラン

パエリアなど作るとき高価なのでこのサフランを買うかどうか悩むとこですが、その憧れのサフランを水彩で描いてみました。

サフラン


サフランとは、地中海沿岸原産のアヤメ科のサフランの雌しべを摘み取って乾燥させたスパイスです。水に溶かすと雌しべの赤い色が黄色になります。サフランは少量しか採取出来ないため、価格も高価ですね。

あらっ、確か引き出しに前買ったのがあったような・・・やはり、ありましたのでバシャリ。イラン製で丁重にカプセル入りでしたが4カプセルで0.5gということなので(0.125g×4)ということになろうか。


イランのサフラン

パッケージの後ろに:リラックスしたいときにサフランティー(2カップ分)ティーポットに1カプセルのサフランを入れお湯を注ぎ約2分待つ。とあるのでハーブティとしても飲めるのね♪



クレスター水彩紙     SM(227×158mm)    水彩     2008.秋


ホタルブクロ

ホタルブクロ

好きな花の中に「ホタルブクロ」があります。

その「ホタルブクロ」を素敵に水彩画にされてるリンク先の そよ風君のホタルブクロ や イルブさんのpc水彩のホタルブクロ に刺激を受け私も水彩画にしてみました。

以前TVを観ていると、京都の有名料理屋さんの女将がこのホタルブクロに実際の蛍を入れてお客様に(リポーター)差し上げていたシーンは羨ましくて口を開けて見入ってしまいました。
時代が時代ならばそんな優雅な遊びをしていたのでしょうかしらん?

色もパレットに残ってるのを使い、ホタルブクロの特徴でもある奥行きが出るよう描けたかな?ご存知のようにこの他に白もありますね。





クレスター水彩紙    SM(227×158)   水彩     2008.秋

詳しくはこちら

ひまわり

ウチのひまわり



今年は早くから意気込んでひまわりの種から植えて大輪のひまわりが咲いてくれた。
大きなひまわりを絵にしたいと前々から望んでいたものの、どこの花やさんにも大きなひまわりは置いてませんでした。今年の夏は幸か不幸か猛暑日が続きこのひまわりだけは日々グングン伸びて成長してくれました。

何箇所かに分けて植えてみてこのように3態を一枚の水彩紙に描くことにいたしましたが、ひまわりの生命力に圧倒されるくらい・・・
下のひまわりは花びらが全開するチョッと前の様子でしょうか。このような状態で描けるのも育てた甲斐があったというもの。





アルシュ水彩紙     23×31cm    水彩     2008.秋

プロフィール

boumama

Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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