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ウスバカゲロウ

ウスバカゲロウ



この「カゲロウ」と言う名前がいい。
漢字で書くと「ウスバカゲロウ」→「薄羽蜉蝣」と、こうなるらしい。

ウスバカゲロウというよりむしろ幼虫のアリジゴクの方が有名かもしれないカゲロウの仲間。 カゲロウは「短命で儚いもの」という先入観があったが、調べてみるとそうでもなかった。 水中で幼虫期を過ごす種類などは、成虫になって2、3時間で死ぬものもいるが、このウスバカゲロウは2、3週間は生きるそうだ。 しかも幼虫期であるアリジゴクの期間が2、3年あることを考えると、かなり長命な昆虫ということになる。
そして、蜻蛉は蜉蝣またはトンボの古称だそうです。

又、春先に見られる気象現象の「陽炎(かげろう・かぎろひ・かぎろい)」も古い言い方が儚げで好きだ。

余談ですが鈴木清順監督の「陽炎座」は「ツィゴイネルワイゼン」と共に摩訶不思議な映画だったことを記憶しています。

因みに我が家は「そのヒグラシ」です。


ハガキサイズ    水彩+色鉛筆+ペン    2006.夏

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