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ウディ・アレン

やっと鉛筆画の完成ですが、長い間鉛筆も持たなかったので“描く”と、いう感覚さえ思い出せませんでしたが、若い頃の ウディ・アレン を描いてみました。

若いウッデイアレン 1


特徴のある容貌は頭髪・体躯・鼻・眼鏡と、・・・そしてそれだけに留まらないのですが鉛筆画のほうがやや控えめな人物風になりました(笑)

1935年生まれですので、今や75歳ということですが自分の年齢と重ねてみると・・幾つもの時代を超えてこんなところまで来てしまった!と、いう感慨です。

そんなウディ・アレンは今はこんな風。知的で穏やかな老人といった風です。




そして、若い頃観ていない映画【アニーホール】をDVDを借りて観ました。この映画は1977年に公開されたウディ・アレンの傑作恋愛コメディ

77年度アカデミー賞主要4部門受賞!
映画史に刻まれるウディ・アレンの代表作ですね!

街のどこかで出会う悲劇と喜劇
皮肉な人生を笑いで包むウディ・アレンの真骨頂


元々、この映画はウディ・アレンとダイアン・キートンが実生活でも恋人だったので二人のリアルストーリーなのでしょうね。


ウディ・アレンもダイアン・キートンも、皆、若くて輝いていたあの頃・・・。


B5サイズ イラストボード        鉛筆      2011.1月


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No title

ウッディアレン・・・めんこいすねぇ・・・・。

boumamaさん 自画像お願いいたします・・・。

お返事

☆ひげさんコメントありがとうございます。

長らく鉛筆も持たずやっと描いたのがウディ・アレンです。
有名・著名人を描くのですが、顔自体に力がある人を探すのですが・・・

描く前にエネルギーを蓄えておかないとヘトヘトになってしまうの(笑)

ハイ!一番苦手なのが自分の顔を描くことだと思います。

こんにちは^^

若い頃のウディ・アレンにソックリ!

奇人・奇才のウディ・アレン
ジャズのクラリネット奏者でもあるウディ・アレン

天からいろいろ与えられた
選ばれし者ですね^^

お返事

☆薄雪草さんコメントありがとうございます。

久しぶりの鉛筆画ですが、最後までどうも納得のいく画にはなりませんでしたが・・・。
はるか懐かしく感じた「アニー・ホール」ですがその当時は観ていませんでしたので今回初めてDVDで観る事となりました。

監督兼主演・脚本と才能発揮といえる作品ですが、そうそう、クラリネット奏者でもあるのですね♪
映画の中で分割したり現在と過去との行ったりきたりその頃にしたらユニークな手法だったのでしょうね。

No title

★こんにちは。
★メガネと眼のわずかな距離感って、とても難しいのですが
boumamaさんはそこを実に見事に描いていらっしゃる。
★懐かしいときの顔の絵と今の写真を比べながらたのしく
拝見しました。

お返事

☆玉さんコメントありがとうございます。

長い間ご無沙汰していますが、先日の靴底の1件の記事には笑ってしまいました。

今回のウディ・アレンは特徴の一つにこの眼鏡があります。
そして、とても優しそうな眼差しがそこにありました。
その頃の優しい眼差しは今はこのように・・・やはり、力強さはなくとも人を包み込むような瞳の優しさがありました♪

おだやか

 穏やかに年取った いい写真 いい絵ですね。
 10年後 こういう雰囲気が 出るようになれるかしら。
 ダイアン・キートンも ディカプリオ、メリル・ストリープと共演した映画
 以来見ていません。1月に見たのは 「相棒」です。

お返事

☆小紋さんコメントありがとうございます。

小紋さんはお忙しい中、映画を観たり本を読んだりいつも感心していますが、私も今年はそんな時間を持てるよう考えています。

久しぶりに描いたのですが、やはり夢中になって描いてる時間はいいものです。
最近のウディ・アレンを目にしてあの頃の優しい眼差しがそこにありました。
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Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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