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イングリッド・バーグマン

先日購入した デジタルフォトフレーム で今まで描いた絵を店で眺めてると4月ごろ描いたイングリッド・バーグマンがあったことを思い出しました。
憧れの女性を未熟な私が描いてしまうと彼女の魅力が半減すると思いボツ作品にしようかと思ってましたがここにUPいたしました^^;

イングリッド・バーグマン

透き通るような肌の色とキリッとした眉、ボッテリしたぶ厚い唇でいつも宝石のような輝きを放ってました。

カサブランカ 映画


さてさて映画史に残る名作【カサブランカ】 は1942製作のアメリカ映画です。

そして、映画好きな人が真似て今でも口にする数々の名言もありましたね。


「Here's looking at you, kid」
    (君の瞳に乾杯!)



「Where were you last night?」
    (昨日の夜はどこにいたの?)
「That's so long ago, I don't remember」
    (そんな昔のことは覚えてないね)
「Will I see you tonight?」
    (今晩会えない?)
「I never make plans that far ahead」
    (そんな先のことはわからない)




イングリッド・バーグマンの宝石のような美しさと、ハンフリー・ボガートの、渋くて痺れるようなかっこよさ!

そして、映画を思い出しながら何度聴いても身にしみる、主題曲の素晴らしさがこの映画の人気を支えてるのでしょうね。昔の映画は私でも分り易かった♪



B5サイズ イラストボード        鉛筆      2009.春




【カサブランカ】

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★こんばんは。
★バーグマン、きれいで、知的な女優でしたね。その雰囲気良く出ていますよ。
この人たしか北欧出身でしたよね。
映画広告や、映画雑誌の「スクリーン」では、よく見たのに、映画はあまり記憶に
ないです。あの「誰がために鐘は鳴る」も、見なかったように思います。
でも、ハンフリー・ボガードの映画は高校の頃から、見まくりました。
その中で「必死の逃亡者」最高でした。懐かしい!

 とにかく よかった!

☆玉さんコメントありがとうございます。

クール・ビューティと言うに相応しい大女優さんのイングリッド・バーグマンですね。
そうですそうです調べてわかったのですがスウェーデン出身のようです。

カサブランカではハンフリー・ボガードと「誰がために鐘は鳴る」ではゲーリー・クーパーと共演してますが二人共好きな一世風靡した俳優ですがいつまでも映画の黄金期を支えた俳優として名前が残っていくことでしょう。
「必死の逃亡者」とは知りませんでしたが後で調べてみます♪



☆小紋さんコメントありがとうございます。

う~ん、昔は良かった・・・とは決して言いませんが仰るように素晴らしい映画が次々公開されて楽しみでしたが、私もハリウッド映画華やかな頃より少し遅いのでまだまだ観てない映画ももう一度見直してみたいと思うこの頃です。

鉛筆画はチョッと佐久間 良子に似てる?プッ^m^

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