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チャールズ・チャップリン

この映画史上最も偉大な喜劇王 チャーリー・チャップリン の計り知れないほどの悲しみを湛えてるような表情がズッと頭から離れませんでした。


チャールズ・チャップリン


そして、チャップリンといえば自作自演で何から何まで自分でやってしまう完璧主義者として有名でしたね。


チャップリンの扮装でもある山高帽にちょびヒゲ、きつめの上着にダブダブのズボン。大きなドタ靴にステッキというのが彼のスタイルです。両足を外側に向けて大きく開いた独特の歩きでチョコチョコと歩き回る。人にぶつかれば、帽子を軽く持ち上げて挨拶する。

これからもどんな時代が来ようがこんなチャーリー・チャップリンだけは世界中から愛され続けるでしょうね♪

チャップリンの名言から:
【人生はクローズアップで見れば悲劇 ロングショットで見れば喜劇】



B5サイズ イラストボード        鉛筆      2009.夏


チャールズ・チャップリン

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うれしかーーーっ!

わーーーーーーーーっ!
私の大好きで
尊敬している
チャップリン

全集を持っています
まだ無名時代のも入っていて時々見ています

警鐘
反骨
平和

優しさ
悲しさ
笑い
いっぱい私に与えてくれました!

「モダン・タイムズ」に最後に流れる
チャップリンが作曲した
「スマイル」
ジャズでこの曲が入っていたら
即買います^^
そのくらいこの曲は名作です!

チャップリン
私にとって
人生の先生でした!

boumamaさん
取り上げていただき
ありがとうございます
うれしかーーーーっ!

☆薄雪草さんコメントありがとうございます。

世界中から愛され続けてるチャップリンですが、サッチモおじさん同様尊敬してます。
鉛筆画を描く時、モチーフとなる人物を選ぶのも楽しみの一つですが、やはりチャーリーはまだまだこれからも描いていきたい“人物”です。

まだまだ納得がいく絵とは言えないまでも少しずつでもチャーリーに近づけるように・・・。

余談ですが気持ちがハッピーなとき空中で斜めに両脚をくっつけて鳴らすポーズを猛練習中  プッ^m^

★こんにちは。
★よく覚えていませんが、子どもの頃、それも縦線が走りまくっているような古いフィルムのリバイバル映画で、モダンタイムスを観たような記憶があります。それ以外、チャップリンの白黒映画の全編をみたことがありません。でも、老若男女、チャップリンは誰もが知っている。偉大な人ですね。
★きっと、体制や権力を恐れぬ、強烈な皮肉、風刺、の喜劇表現に誰もが『参った!』のでしょうね。
晩年の白髪紳士の姿も、眼光鋭く、そして品がよく、好きでした。

☆玉さんコメントありがとうございます。

時代が時代だけに私も全編を通して観た記憶はありません。
あの特徴的な動きなど本当に不思議ですが、哀しみや喜びもパントマイムで表現するのですから言葉の必要がなく世界中の人々が共鳴できたとも思えますね♪

このいつもの扮装以外のチャーリーを初めてみたときは何だかガッカリしたような記憶が子供心に残っています。
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Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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