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サルバドール・ダリ

>サルバドール・ダリは20世紀を代表する画家のひとりで、シュールレアリストでした。独特の口髭と奇矯な言動で話題を振り撒きましたが、根っからの画家でした。作品は「柔らかい時計」や「変形した肉体」「ダブルイメージ」等を巧みに用いた作風で従来の価値観をくつがえす画期的なものでした。<

アハッ!こんな変なダリおじさんを鉛筆画にしてみました。えっ?ダリ(誰)かわからないって?


鉛筆 ダリ

ダリはよくこんな表情をしてた印象が強いですが、よくよく考えてみると、時々私もこんな表情してるな~!とは、変なおばさんでした  プッ^m^
ピンと立った自慢の髭は水飴だったとは!

はーい、こんな顔のダリ。

サルバドール・ダリ


描いてる間、同調しやすい私は同じように目を見開いたまま描いてました(汗)



B5サイズイラストボード       鉛筆       2009.冬


詳しくはこちら:サルバドール・ダリ

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★こんにちは。
★出ました!ダリ、ダリの絵如何ですか?、学生の頃、ダリの「燃えるジラフ」という絵に衝撃を受けて、ダリにすっかり取り憑かれた時期があります。
★当時、こんな記事も見ましたよ。ある日本の著名な美術評論家がダリの絵を称して『計算された緻密な画面構成云々…』というようなことを言ったら、どこかでそれを聞き及んだダリが『私は何にも計算なんかしてないよ、ただ思うように描いていたら、ああいう絵になるんだよ』と。
★ダリは偉そうな事を言う評論家が嫌いだったのでしょうね。私はそれでますますダリファンになったのです。

こんにちは!

ゲッ!
おやじギャグですか~っ@@

奇人変人のダリ
その奇人・変人振り全開の
鉛筆画
凄いですねー

目が生きています!
髭を水飴で固めたので
あんな形を維持できたのですねー^^

☆玉さんコメントありがとうございます。

そうですか。玉さんがダリの影響を受けたとは想像だにしませんでしたが、「燃えるジラフ」は(調べました^^;)今の玉さんのイラストにもどこか共通点があるようにも。

ダリの作品よりもダリの奇怪な行動ばかり先行した報道が目立っていましたが、このように振り返ってみてもダリのこの顔自体も芸術なのでしょうね。




☆薄雪草さんコメントありがとうございます。

以前のブログも時々お邪魔しておりましたが「薄雪草」の名前の由来は初めて知りましたが、礼文岳を登山されたのですね。
きれいな花だこと♪
私も北海道にキャンプ中、羅臼岳や斜里岳 に登りましたよ。

アラッ!すっかり話が逸れてしまいましたが、鉛筆画の方は髭の先にはりぼんを結んでドレスアップ。私もこんなダリがダリ(誰)よりも好き♪
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Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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