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ビル エヴァンス

今日は白人ジャズピアニストのビル エヴァンスです。

鉛筆 ビル エヴァンス

><ジャズ史に残る白人ピアニスト>
 マイルス・デイビスに認められた数少ない白人ミュージシャンのひとりであり、その美しいメロディーは特に日本での人気が高く本人も日本と日本の文化が大好きだったようです。しかし、その独特なサウンドを生み出した彼の繊細な神経はあまりに脆く、暗い影に覆われがちだった人生の重さに耐えることができませんでした。しかし、その悲劇的な人生から生まれた美しいメロディーは、黒人音楽として発展してきたジャズ史の中で、数少ない白人天才アーティストの作品としてひときわ異彩を放っています。<



なんと、後にジャズ史に残る傑作「ワルツ・フォー・デビー( Waltz for Debby)」がyoutubeにありましたよ♪終盤になるとカメラがビルに近づくので分り易いですが、今眺めてみると神経質そうで痛々しいほど。






鉛筆画を始めるとき、一番描きたかったのがこのビル エヴァンスですが高い鼻とくわえ煙草の歪んだ唇は何回も描き直しましたが、仕上がって見直すと喜びも一入です。




B5サイズ イラストボード       鉛筆       2009.冬




詳しくはこちら:ビル エヴァンス

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大大大好きなビル・エバンス
この鉛筆画はたまりません!
この煙草の咥え方
神経質そうな顔は
鉛筆の陰影でよく出ています
うまいですねー!
私の音楽室に飾りたいです^^

最初に聴いたのは「ポートレイト・イン・ジャズ」でした^^
エヴァンス/ポール・モチアン/スコット・ラファロの緊張感溢れる演奏には魅せられました^^
今までのトリオ演奏の常識を覆してた三位一体の演奏は今でも色褪せないですねー^^

レコード・CD合わせて40枚くらい持っています^^

☆薄雪草さんコメントありがとうございます。

薄雪草さんも大大大好きなビル エヴァンスを気に入っていただいて嬉しいです。
時間をかけて苦労して描いた甲斐があります。
名盤「ポートレイト・イン・ジャズ」のジャケットの写真がとてもインパクトがあったのでズッと心の中に残ってました。

黒人が圧倒的に多いジャズ界でのこのジャケットは私も不思議に思えたほどです。

彼の演奏の収録は完璧に近いと言われるだけあっていつまでもこのように形を変えても素晴らしい!の一言ですね♪

私もこの画はこれからも大切な一枚になりそうです。
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Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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