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マイルス ディビス

マイルス ディビス


以前、カテゴリー「音楽」にエントリーした マイルス ディビス を大胆にも鉛筆で描いてみた。

マイルスといえば、眼光鋭く全身筋肉質でチョッと怖いような印象があります。

描き始めたはいいけど、このように全面真っ黒という中から、曖昧な記憶を頼りに顔の凹凸をつけていくのは気の遠くなるような作業でした。
途中で何度も投げ出したくなったり別人になったり・・・と、ま、チョッととぼけた帝王マイルスになりましたがお許しを。

マイルスと言えばスピード狂でも知られており、お洒落でもあり今回は首にスカーフを巻いてるの図です。

知らない方の為にこんな時代でしょうか:
マイルス デコイ

そして、マイルスといえば忘れられないことがあります。
調べてみると1985年の夏のことですが、大阪・万博会場跡地で 【ライブ・アンダー・ザ・スカイ】 ジャズ・フェスティバルにだんな様と友達らと観に行きましたが、マイルスグループらの演奏が終わった瞬間に思い切ってご本人のマイルスと握手いたしました♪

その時の感触が今でもハッキリ残ってますが、マイルスの爪はなんと銀色!でした。

忘れてならないことがマイルスは“絵”にも関心が強かったようでご本人が描いたジャケットがこちらだそう。

スターピープル マイルス ジャケット

私にとってマイルスのイメージは“赤×黒”です。





B5サイズケント紙      鉛筆         2009.冬



以前の記事

ライブ・アンダー・ザ・スカイ

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私はマイルスを見た事がありません....
羨ましい!

演奏で感じるのですが
やはり帝王マイルス
存在感が違います!
辺りはピーンと張りつめ
マイルスの饒舌ではないトランペットの
一音一音にサイドメンが反応する様子が
手に取るように分かります^^
私は1950-60年代の
マイルスが一番好きですねー^^

他のトランペッターで好きなのは
天才クリフォード・ブラウン
やんちゃなリー・モーガン
それにサッチモおじさんです

いやー
ジャズはよかですね^^

あっ!
以前なんでも鑑定団で
マイルスの絵が凄い評価が出てました(@_@)

☆薄雪草さんコメントありがとうございます。

幸運なことにこの時代はJT産業がライブ アンダー ザ スカイという野外フェスティバルの全国ツァーを開催しており、他の年にも憧れだった【ハービー ハンコック グループ】やマイルスグループにも関係が深かった【ウェン ショーター グループ】【ウェザー リポート】など観に行きました。

私がマイルスのコンサートに行った年が1985年ですから、逆算すると亡くなる6年前ということになりますね。幾時代も経てその年代に応じた演奏をしていましたが、どうやら私はギル・エヴァンスが苦手のようです(理由は分りませんが・・・?)

マイルスは帝王の名に相応しく存在感が違いますが私には孤高の人とも映ります。
そして、ブラウニーのレコードもよく聴きました。


ジャズを語るにマイルス抜きでは語れましぇ~ん。

 名前だけは 知っています。難しいのを ほんとにうまく書きますね。
 音楽は あまりわからないのですが 聞くといいなというのは わかります。今日行った喫茶は 中近東の音楽みたいなのが かかっていて それもまた おもしろいものでした。

☆小紋さんコメントありがとうございます。

マイルス ディヴィスといえばジャズ界の大御所で長いジャズの歴史をズッとリードしてきたトランペット奏者です。

小紋さんは映画がお好きでしょうが【死刑台のエレベーター】は彼の曲ですよ♪
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boumama

Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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