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2008    柿

2008   柿


今朝は今年一番の冷え込み?だったようで初霜が降りたようです。どうりで寒いはず。

今では柿の木もすっかり落葉してしまい、収穫されたあとのようで実の付いてるのもあとわずかになり寒々した景色となりました。

果物の中でも特に好きな柿ですが今年はうっかり描き忘れるところでした。
と、言うわけでやはり今年も水彩画で黒っぽい柿を描きたくなりました。
柿はそのままでも良いし干し柿にしても美味しいのですが、干し柿をパンに入れてもいいかもです♪

実際はもう少し黄色が強いのですが途中の段階で、だんな様が「これは枇杷か・・・?」なんて、茶化すものですから、その言葉につい揺らぎ朱系の色を強めにしてしまいましたが、いつか黄色が強めで誰が観ても柿に観えるようにしたいもの プッ^m^


>柿は日本原産の果物といわれ、16世紀頃にポルトガル人によってヨーロッパに渡り、その後アメリカ大陸に広まっていきました。
 今では、「KAKI」は世界中の人に愛され、学名も「ディオスピロス・カキ(Diospyros Kaki)」、「KAKI」の名で世界中に通用します




クレスター水彩紙     SM(227×158mm)    水彩     2008.冬

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boumamaさん、こんにちは♪

渋い色合いの柿ですね。柿はもちろん甘いですよね。^^;
全体的にも、この時期にしっくりとくる落ち着いたトーンで
まさに大人の水彩、という感じがします。

私は柿は大好物で、毎日食べても飽きません。
もうすぐ時期が終わってしまうのが、残念です。

☆水無月さんコメントありがとうございます。

そちらではお絵かき会が続いているようでいいですね。
柿は好きで毎年必ず食べてますし、絵にも描きたくなりますね。丸いものの表現は意外に難しく不自然にならないように筆の濃淡を残さないように努めました。

★こんばんは。
★たしか、昨年もこの時期柿の作品を拝見したように記憶してます。早いですね、時の流れは…。
寒風の中に数個の熟柿をぶら下げた葉の落ちきった柿の木、飛騨の初冬風景を思い出しています。

☆玉さんコメントありがとうございます。

子供の頃はあんなに嬉しかったお正月も最近では「アー、また一つ歳を取るのか・・・ブツブツ」と、独り言を呟くくらいです(笑)

日本の原風景のような柿ですがやはり今年も描きましたね。
飛騨の昔ながらの日本家屋にはやはりこんな柿が似合います。
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いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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