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ブルドッグ

ブルドッグ



どうもこんなご面相が好きなようだ。

ブルドッグの子犬ですが、存在感いっぱいでこの特徴ある顔立ちと体中を皺に覆われていて描いていても可笑しくなってくるほどです。

京都の友達がブルドッグを飼っていて、夏になるとウチのボロ車(友達の家のは高級車なので プッ ^m^)に乗せて川でよく水浴びさせたものです。
そして帰りはご褒美に銀閣寺近くのアイスクリームを買ってやったな~アハッ♪



ブルドッグ:>英国で18世紀ごろ、雄牛(ブル)と犬を戦わせる見世物が流行し、牛に対抗できる犬として開発されたのがこのブルドッグであった。

頭部が大きく、牛にかみ付けるようあごが大きく角ばっている。顔にはしわも散見できる。

1835年にこの決闘が禁止されると、ブルドッグは番犬や愛玩犬となった。闘争に必要だった獰猛な性格も取り去られ、現在では強面とは裏腹に、非常に温厚且つおとなしい。

鼻が短いため、体温調節が苦手であり、涼しい場所で飼わなければならない。そのため夏季は冷房をした部屋から出さない飼い主も多い。<


そういえば、ウィンストン・チャーチル首相にも似てるとか・・・この人もファンだもん。



クレスター水彩紙    SM(222×158)   水彩      2008.夏

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★こんばんは。
★bpoumamaさんは何でもモチーフにして、お上手に描かれるのですね。
★こうして見るとブルドッグ、いかにも愛嬌のある可愛い顔をしてますね。
チャーチルね~、なるほど、そういえばそうか…、彼、ブルドッグに似ていると言われて心境複雑だったでしょうね。

こんばんは。

ブルドックと聞くと、強面で性格も獰猛とのイメージだったのですが、
現在では性格も改良されているんですね。
そう聞くと強面も、愛嬌たっぷり、ひょうきんにさえも見えてきます。

振り返ってこちらを見ているお顔が愛らしく、体の皺の表現もお見事ですね。
「なぁに?呼んだ~?」なんて言ってるような表情に、思わずくすっ♪
斜めに描かれた構図も効果的で、見入ってしまいました。

☆玉さんコメントありがとうございます。

“鳥”は一休み中で、どうもこんな“顔”のものに惹かれるようです。
描いてる途中も自分自身も充分楽しみながら・・・♪
主に体の皺の大きさや濃淡に注意しながら仕上げていきました。



☆水無月さんコメントありがとうございます。

向日葵は一向に手に着かずのまま、こんな愛嬌あるものにハマッてしまいました♪
ブルドッグは飼ってない人には強面に映るかも知れませんがとても温厚でいいヤツですよ。
但し、暑さが苦手なのでお散歩もお腹が路面に近いので一苦労いたします。
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いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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