
今日は「鳥」は一休みして「赤ムツ」です。
余り食べたことがなかった「赤ムツ」ですがこの縄に通された姿が気に入り早速水彩画にしてみました。
と、言っても尻尾まで入れても12〜13cm程度の静岡産の小さいサイズですが味のほうは保証付き。
見てのとおり単色ですので出来上がりは何だか版画のようでもありますね。
赤ムツとは:近年もっとも高価な魚の一つで、上質な脂があり旨味が強い魚です。
脂が均等に混ざっているため、焼いても煮ても美味しい魚です。
赤ムツを浮き上がらせるようにバックを塗ろうかとも思いましたが、美味さが半減するとガッカリするのでそのままで。
アルッシュ水彩紙(23×31) 水彩 2008.春
2008⁄06⁄21 12:15 カテゴリー:魚 comment(3) trackback(0)
★こんばんは。
★フッと出会ったモチーフをすぐ作品にされるboumamaさんには敬服しきりです。
★赤ムツ、私はどうも食べたことがないのではないかと…、私どもの山国の川にも川ムツという川魚がいるのですよ。醤油と砂糖にショウガを加えてグタグタに煮込んで、川サカナ特有の臭みを抜かないと食べられませんが…。
boumamaさん おばんです・・・赤物は焼いても煮ても美味しい・・・・・。
今日はラウス〜ウトロと廻ってきました・・・・です・・・・。
峠は最高でした。
(2008/06/22 19:54)
URL | ひげ[ 編集]
☆玉さんコメントありがとうございます。
敬服だなんてとんでもないです^^;
振り返ってみた時、日常のノイズをシャットアウトし、静かにしてモチーフと対峙してる時間が一番落ち着いて好きな時間なの。
この赤ムツですが地方により呼び方もさまざまなようで、ノドグロとか・・・という地方もありますね。
川ムツというのも初めてですが今度調べてみますね♪
☆ひげさんコメントありがとうございます。
さすが魚も詳しいひげさんですね♪
この干物にした赤ムツは頭と中骨だけはさすが残しましたが、それでも勿体ないくらいの良い脂の魚でした。
羅臼といえば、キャンプにでかける時期に入る頃なのでワクワクしてたシーズンですね・・・・遥か遠い日々。
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