
「鳥」を次々描こうと思ってます。
以前このみみずくに似た「梟(ふくろう)」を水彩画にしてみたところ、ハリネズミのようになってしまいました・・・が、捨てきれずにいます。
このように「鳥」は骨格や羽の艶など頭に入れてないとうまく表現できませんが、少しずつ勉強のつもりでこれからも描くつもりですが中々難しい。
今回はバックに桜が咲いてますので、穏やかな春の日差しを浴びた二羽の「みみずく」ということです。右の背中を見せてるほうがなんだか気になりますが・・・。
そうそう気になっていた「みみずく」と「ふくろう」と違いは?:>どちらもフクロウ科の仲間なので、分類学的には違いはないそうです。
英語ではどちらも、『owl』と呼ばれているそうです。
梟(フクロウ)・・・「木の上にいる鳥」という意味。
木菟(ミミズク)・・・「菟」は「兎(うさぎ)」という意味があるそうです。
耳羽が兎の耳のように見えるからでしょうか。
しかし、耳羽があっても、フクロウという名前がついている種類もあります。<
だそう。
クレスター水彩紙 sm(222×158) 水彩 2008.春
2008⁄06⁄12 11:06 カテゴリー:動くもの comment(4) trackback(0)
★こんばんは。
★体を羽の中に埋めて、その奥に目が光っている。いい感じの作品ですね。特にその羽の表現!
★映像や動物園では見るのですが、森の中で本物を見たことはありません。飛騨にいたときやキャンプのときに、それらしき鳴き声は聞いたことはあるのですが…。
玉さんコメントありがとうございます。
このみみずくの左のは特に陽射しが一番強く当たってるように目のあたりを注意深く描いてみたのですが、その意図が通じて嬉しいです。
主にこのように「光と影」を意識してみました。
やはりみみずくや梟に出会うのは中々難しくて動物園などのケージの中というのが多いですね。
まだまだ始めたばかりの「鳥」ですが、骨格と羽の表現が難しいです。
こんにちは〜
素敵な水彩画です!私はあのおっとりした風貌と「物知りな森の主」みたいなキャラクターが好きで自分のニックネームを「owl」って付けました。
boumamaさんのフクロウの絵をまた楽しみにしています!
(2008/06/17 08:30)
URL | owl[ 編集]
owlさんコメントありがとうございます。
ご本人?からのご意見が聞けて感激いたしました。
いつも穏やかで物知りの森のようで心あったかそうですよね。
「梟」の絵いつか描いてみます。
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