
「鳥」の中でも家禽類の軍鶏タイプを絵にしたいと大それた気持ちで始めました。
色鮮やかな「軍鶏」は描き応えがあり、実際には余分な脂がそぎ落とされたように、も少しスレンダーでしたが、喧嘩が強そうに筋肉をつけてみました。
軍鶏(シャモ)について:>
軍鶏(シャモ)はタイ原産の闘鶏用、観賞用、食肉用のニワトリの一種。シャモの名は当時のタイの呼称シャムに由来する。
日本には江戸時代初期までには伝わっていた。各地で飼育され多様な品種が生み出された。また、沖縄方言ではタウチーと呼ぶが、台湾でも同じように呼ばれており、昔から台湾(小琉球)と沖縄(大琉球)の間に交流があったことの裏づけとなっている。<
だんな様が子供の頃、ニワトリに追いかけられとても怖い思いをしたと話してましたがこの軍鶏の目つきの悪いことといったら・・・。
そして、あの池波正太郎の「鬼平犯科帳」シリーズによく出る「軍鶏鍋」は美味しそうでしたね♪・・・(また、食べる話になってしまいました)
アルッシュ水彩紙 23×31cm 水彩 2008.春
2008⁄06⁄05 13:16 カテゴリー:動くもの comment(4) trackback(1)
★こんばんは。
★boumamaさんの大胆なデフォルメとタッチで、喧嘩でも、なんでも、やる気満々の軍鶏の勇姿が一層際だって見えます。映像で見たことありますが軍鶏っていかにも強そうで凛々しい姿形ですね。
★鬼平犯科帳、ずっと見てました。部下の密偵と鍋を突っつく場面、よくありましたね。
玉さんコメントありがとうございます。
いつか「鳥」を描いてみたい!と、思いながら中々実現できませんでした。
この軍鶏は実は2枚目でして、1枚目はマスキング(古いコミック用を使ったため^^;)の剥離に見事失敗しまして、後日気を取り直してもう一度挑戦しました。
筋肉をつけたりと、絵だから出来る楽しみと一緒にね。
鬼平犯科帳は男女・・・特に男性に人気があるようですがいつの時代までも楽しめますね♪
佐伯 泰英にはまって 鬼平は ここのところご無沙汰ですが なんかいよんだことやら。 軍鶏鍋 でてきますね。
前の家が 鶏飼っていて 軍鶏と何とかをかけたのの すばらしいのがいます。
小さいのつれて 見に行ったばかりです。
うこっけいも いますよ。
小紋さんコメントありがとうございます。
小紋さんも鬼平ファンなんですね。
池波正太郎が食べ物を書くと、それを絶対食べてみたくなりますよね。
江戸情緒たっぷりで自分がその世界に入り粋な鬼平になったり・・・
庶民の大の味方で心根の優しい鬼平は憧れる男性像なのでしょうか。
小紋さんの周りには想像を遥かに超えるほど宝物でいっぱいのようですね。
ウコッケイのこと忘れてました。ありがとう♪
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青年漫画誌「イブニング」(講談社)に連載され映画化された人気漫画「軍鶏(しやも)」をめぐり、漫画家と原作者が著作権を争い、東京地裁で訴訟になっていることが27日、分かった。訴えた漫画家側は「ストーリーも人物設定もすべて自分が作り上げた」と主張している... Newsブログ検索結果BLOG
2008/06/29 08:33
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