
今年は「鳥」を水彩画で描きたいと思いながら中々うまくいきませんでした。
「雷鳥」です。
以前、立山に行ったときからこの特別天然記念物の「雷鳥」が気になっていた。
アハッ、この雷鳥の羽の部分を段ボールを使ってみました♪
近くで見るとアラが出ますので少し目を細めて離してご覧いただくといいかも。
この雷鳥は日本にはニホンライチョウと、北海道の森林に住む別属のエゾライチョウの2種がいるそうです。
そういえば女性評論家で「平塚らいてふ(ちょう)」という人がいましたね。
>【太古の昔より、神の使いとして大切にされてきた雷鳥。氷河時代の生き残りと言われ、今では国の特別天然記念物に指定されています。雷鳥の最大の特徴は、なんといってもその毛色。岩肌があらわになる夏は茶色のまだら模様、辺り一面が雪で覆われる冬は純白の保護色を身にまといますね。】
クレスター水彩紙 SM(222×158) 水彩 2008.春
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2008⁄06⁄01 12:01 カテゴリー:動くもの comment(2) trackback(0)
★こんばんは。
★羽の部分を段ボールで??段ボールを剥いで貼ったのですか?
★その羽の感じ、リアルですね。
私も北アルプスや御嶽山に登っていたころ、這い松地帯何回も見ました。近くを通っても逃げないのですね、あの子たち。
玉さんコメントありがとうございます。
説明不足が気になりながらも・・・ごめんなさい。羽の部分の段ボールですが、大小に切断した面に絵の具をつけペッタン、ペッタンとハンコのように捺していきました。
こんな方法に気がついた時はひとりごちしながらニンマリ♪
雷鳥は玉さんにとっては可愛い子供たち?
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