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里芋

里芋


土の匂いのする「里芋」です。
この真っ黒な滋味な里芋をどのように?

モシャモシャしたひげ?はペンで描いてその上に淡く水彩で。

絵にしたあとこの里芋は秋を感じると真っ先に作りたくなる「筑前煮」にいたしました。
鶏肉・牛蒡・里芋・人参・蓮根・蒟蒻・隠元・と入れて煮ると二人では食べきれなくなるほど。
しかし、里芋の次は蓮根と次は蒟蒻と言った具合に箸がすすんでいくとアッという間に平らげられるから不思議です。

根菜を調理するたびに思い出す本があります。

水上 勉著の「土を喰う日々」です。
モノを大切にする気持ちと「侘び」「寂び」まで感じさせられるような食に関する本も沢山ありますがいつまでも心の中に残る名著だと思います。



クレスター水彩紙      SM(227×158)    ペン+水彩     2007.秋

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