スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランチュウとツガルニシキ

ランチュウとツガルニシキ


今回もランチュウ(右上)とツガルニシキを二匹合わせてカラー用紙に顔彩で描いてみました。
飼育するのと同じくらい描いて楽しめる金魚です。

色も好対照のツガルニシキは初めて描くことになりますが、とても魅力のある色合いの金魚です。

ツガルニシキ:江戸時代に青森地方で作られた品種。
       昭和初期にツガルニシキと命名されましたが、一時は絶滅しそうに       なったことも。
       現在のツガルニシキは、ランチュウとアズマニシキの交配によって
       再現されたものです。(どうりで似てると思いました)
        
       背ビレがなく、ほかのヒレは長めになっているのが特徴。
       肉瘤が見られますが、ランチュウほど発達させることはありません
       体色は朱色のもの、退色せずに黒っぽいままのものもいます。



A4サイズカラー用紙     顔彩+色鉛筆   2006.夏

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

boumama

Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。