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文庫本

文庫本


「読書の秋」というわけで文庫本を積み上げて絵を描き始めた頃(10年前くらい)のものです。

文章が特にお気に入りだった新潮文庫版「山口 瞳」の「家族(ファミリー)」を一番上に置いて描いたことを昨日のことのように憶えています。
ご存知のように何十年かにわたって「週刊新潮」に「男性自身」というタイトルで連載もされていましたし、時を同じにしてあの「開高 健」や殆どイラストをまかせていた「柳原 良平」もサントリーに勤めていたサラリーマン作家でした。

若い頃の「山口 瞳」の写真を見てみるとこれが又お洒落で素敵なの。
「瞳」と言うくらい瞳に魅力がありどこか切なそうなところとかがいいの。
一言で言い表すと、「軽妙 洒脱」で無駄が一つもない。
今で言う「コピーライター」のはしりとも言えるのでは?と、思っていますが。

ファンでもある私は京都で「行きつけの店」に行きソッと影を追うようにしていました。
最近では、「吉村 昭」も亡くなり寂しい限りです。

オッと、話が長くなりましたね。
そんなこんな気持ちを込めて絵にしたつもりですが、補助線も引かずいきなり画用紙に描いたので宙に浮いてるような絵になりましたがご容赦ください。


画用紙    水彩+クレヨン

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