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季節の果物の林檎を画にしたので今回は好きな柿を描いてみました。

一般的な品種の富有柿です。


現在では、西日本を中心に各地で栽培され、甘柿で最も生産量が多い。発祥の地である岐阜県・瑞穂市とその周辺でも生産は盛んである。









パステルはズッシリと重量感が出るのが面白い♪

仕上げるまでの時間も乾かす時間が省かれますので水彩に比べるとグンと短縮されます。





パステル      18cm×14cm     2012.10月
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林檎

先日、宇助坊さんからいただいた林檎(品種:さんたろう)を口にするだけでは勿体ないのでパステルで画にしてみました。


さあ、どの色から彩色しようか・・・と、林檎の色は本当に迷うものです。







つやつやピカピカを表現するには“白”いパステルが効果大です♪

パステルは水彩と違い塗り重ねられるのが面白い。

そして林檎は何度描いても難しい。




パステル      18cm×14cm     2012.10月





ホットドッグ

昨日のパンでホットドッグを作りました・・・否、俄然ホットドッグが食べたくなりましたと言うのが本音です プッ^m^

はい、画に描いたホットドッグです。





キャベツに少々カレー粉を混ぜたりいたします。
今回はマスタードは控えました。



お稲荷やさんかホットドッグやさんになりたかったほど・・・

ホットドッグ用のパンの生地をあれこれ考えてる私です。






パステル      18cm×14cm     2012.10月










鯉━2

昨日に続いてこんな鮮やかな鯉も描いてみました♪





今にも飛び跳ねて来そうな2匹の鯉ですが、よく鯉の滝登りというのを聞きますが因みに鯉はジャンプが下手なんだそうですよ プッ^m^


しかし生命力は極めて強く魚にしては長寿の部類で、平均20年以上でまれに70年を超す個体もあるそうです。






顔彩       B5サイズ ケント紙         2012.9月







池で泳ぐ鯉を描いてみました。

正確にいうと水彩ではなく顔彩ということになります。







以前は憧れの金魚らんちゅうに寝ても覚めても夢中になって描いた時期がありました。




全くの素人で沢山ある鯉の種類で見分けがつきませんが・・・黄金というのかな?

黄金とは:光り無地とも呼ばれ全身黄金一色に光り輝く鯉を 黄金鯉といいます。
プラチナ黄金、山吹黄金、オレンジ黄金、緋黄金など17種類以上に細分化される。






顔彩       B5サイズ ケント紙         2012.9月



コスモス

コスモス・・・秋桜とも呼びますね。


秋の花としては秋の七草が有名です。

園芸植物では菊が代表格であり、野草では彼岸花、コスモス、芒などが秋を代表する草花として知られますね。



今年は多少開花時期が遅れたようです。









余談ですが「コスモス」とはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の事でもある。










ハガキサイズ     水彩     2012.9月


紫苑(シオン)

少し前に描いた紫苑(シオン)の花。

先日何気なくテレビを観てると東京の公園で咲き誇ってる紫苑を紹介していました。



ウェブからお借りしました。





紫苑(シオン)・・・どうですこの名前の床しいこと、好きなの♪












菊(きく)科。
学名 Aster tataricus
Aster : シオン属
tataricus : 中央アジアの
ダッタン(韃靼)産の

Aster(アスター)は、ギリシャ語の
「aster(星)」から。
花のつき方のようすに由来。







ハガキサイズ     水彩     2012.9月



青いみかん

急に寒くなって来たと言っても今頃の季節、みかんはまだまだ青いままです。

甘くて美味しいみかんになるため、摘果といってせっかく育った青いみかんを間引きするそうなんです。

しかし、熟したあのみかん色の蜜柑より何だかこちらのほうがつい手が伸びてしまうのです。 プッ^m^






10月10日は体育の日と今でも間違えそうになる私ですがだんな様もこの青いみかんを見ると子供の頃の運動会を思い出すそうな。





       ハガキサイズ     水彩     2012.9月

食用ほおずき

以前の 記事 にもいたしましたが、このところ食用ほおずきが注目を浴びてるということです。

するとどうでしょうブログ仲間の comichikoさん  がタイミング良く食用ほおずきの皮を利用して手作りろうそくを作ってご紹介されていたので、さすがとっても素敵なアイデアに心から拍手を送りました♪

儚げに揺れるろうそくの焔にピッタリで秋の夜に相応しいのではないでしょうか?



絵に描いても食用ほおずきのことご存知ないかたが多いのでは?と、だんな様がいつものように口出ししたのですが、これで心強い味方もできドヤ顔の私です プッ^m^










食用ほおずきとは:

◆ナス科ホオズキ属 (英)Cape Gooseberry (仏)Alkekenge, Physalis
ホオズキはナス科ホオズキ属の多年草で、日本では観賞用としての方が良く知られています。浅草のほおずき市など有名ですね。

ヨーロッパなどでは食用として栽培されてきました。中の丸い実を食べるのですが、何とも言えない独特で濃厚な甘酸っぱさがあり、それは英語名にあるようにまさにベリー類にも似た味わいです。とてもナスの仲間とは思えないです。

香りは優しくほんのりと甘酸っぱい香りがします。

アメリカでも、デザート向けの果実として扱われています。

日本でもここ数年、珍しいフルーツとして徐々に知られるようになり栽培を本格的に始めた地方も増えてきているようです。

今後ますます人気が高まる事請け合いのフルーツですね。



他にも調べてみると沖縄でも栽培されているようですが“ストロベリートマト”という名前でした。









       ハガキサイズ     水彩     2012.9月







鯵の干物

友達が走水で釣った鯵を大量に届けてくれました。

ブランドにもなっている走水の鯵ですが、まずはお刺身やたたきなどで戴きましたが小ぶりな鯵は迷わずフライやこのように開いて干物にいたしました♪


これを見ると見過ごしていられずまたまた描きたい!病になってしまい水彩画にいたしました。

これまで何度描いたのかしらん?今回は余り描き込まずサラリと淡白な仕上げに。


魚はいろんな色に見えるから楽しいの♪






魚を開くには大きく分けて二通りの方法がある。魚の背を切って開く「背開き」と腹を切って開く「腹開き」だ。

普段の料理の時、つまりフライや天ぷらを作る時は、出来上がりの身の両端がしっかり仕上がる背開きを用いるが、干物の場合は腹開きが多いですね。





水彩       B5サイズ ケント紙         2012.9月




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Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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