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パプリカ

パプリカ 水彩色鉛筆



今日は雪混じりの冷たい雨が降っています。


以前にも絵にしたことがあるカラフルなパプリカです。
今回は切った断面を水彩色鉛筆といつもの水彩で描いてみました。

今やどこにでも売られるようになりましたが、肉厚で辛みが無く甘い品種で甘味唐辛子とも呼ばれます。日本で流通する果実の多くは赤や黄色ですが、紫色、茶色などの品種もあるそうです。


ウチでは主にひよこ豆とのサラダに使います。



ハガキサイズ      水彩色鉛筆+水彩     2009.冬


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ビル エヴァンス

今日は白人ジャズピアニストのビル エヴァンスです。

鉛筆 ビル エヴァンス

><ジャズ史に残る白人ピアニスト>
 マイルス・デイビスに認められた数少ない白人ミュージシャンのひとりであり、その美しいメロディーは特に日本での人気が高く本人も日本と日本の文化が大好きだったようです。しかし、その独特なサウンドを生み出した彼の繊細な神経はあまりに脆く、暗い影に覆われがちだった人生の重さに耐えることができませんでした。しかし、その悲劇的な人生から生まれた美しいメロディーは、黒人音楽として発展してきたジャズ史の中で、数少ない白人天才アーティストの作品としてひときわ異彩を放っています。<



なんと、後にジャズ史に残る傑作「ワルツ・フォー・デビー( Waltz for Debby)」がyoutubeにありましたよ♪終盤になるとカメラがビルに近づくので分り易いですが、今眺めてみると神経質そうで痛々しいほど。






鉛筆画を始めるとき、一番描きたかったのがこのビル エヴァンスですが高い鼻とくわえ煙草の歪んだ唇は何回も描き直しましたが、仕上がって見直すと喜びも一入です。




B5サイズ イラストボード       鉛筆       2009.冬




詳しくはこちら:ビル エヴァンス

マリア カラス

鉛筆 マリア カラス

20世紀のオペラ界に君臨した偉大なソプラノ歌手マリア・カラス。
 『雌虎』『女豹』『女神』と呼ばれた彼女の称号は、その気性の激しさ故に、決して好感の持てるものばかりではない。
 特に海運王オナシスとの恋は『歌姫は金に目が眩んだ…』と揶揄され、多くのマスコミを賑わすことになりました。

デビュー当時は大柄な彼女が、驚異のダイエットにより、舞台の花となる逸話は有名な話ですね。
 類稀なる美声に容姿端麗を手に入れたことで、一躍世界のトップ歌手に成長いたしました。

マリア カラスといえば憂いを帯びたような大きな瞳と特徴のある鼻や大きな美しい形の唇が印象深く残っています。

帽子のマリアカラス


アハッ!美しい人を描くのはとても気持ちの良いものですね♪




B5サイズケント紙         鉛筆      2009.冬



詳しくはこちら:マリア カラス

スティーヴィー・レイ・ヴォーン

スティーヴィー レイ ヴォーン

只今、鉛筆画に見事ハマってますが今回はだんな様が敬愛してるブルース ギタリストのスティーヴィー・レイ・ヴォーンを描いてみました。
鮮明な画像が見つからず手持ちのCDの写真を元に。

これが一番イメージに合ってるかな?

スティヴィー レイ ヴォーン

アラッ!この人そっくりの人がいますね プッ^m^そうそう、こちらも天才ギタリストのあの中学時代からスタジオ・ミュージシャンとしてプロ活動していた char

35歳という若さで事故死しましたが
>その死後もベスト・アルバムやトリビュート作品が次々と発表され、どれもが好調なセールスを記録。彼のプレイ・スタイルを信奉してやまないフォロアーが続々と現れている。そうした現状からみても、スティーヴィー・レイ・ヴォーンはジミ・ヘンドリックスに匹敵する真のギター・ヒーローと言うことができるのだ。



B5サイズケント紙     鉛筆       2009.冬


char

詳しくはこちらスティーヴィー・レイ・ヴォーン

コンゴウインコ

熱帯のオウム


モノクロの世界から一変して、目にも鮮やかなこんなカラフルな絵を描いてみました。

そう、水彩色鉛筆を長い間使ってないので細かい部分は水彩色鉛筆で描き、大まかな部分は水彩で♪

熱帯地方に生息する体長1メートル弱もの大型インコ。
>コンゴウインコはピッチの低いしわがれた大きな叫び声、キーキー声、悲鳴を上げる。そして叫び声は何マイルのかなたにも届くようになっている。<

昔はこんなオウムやインコのカラーテレビのTVコマーシャルがあったような記憶が・・・。時代は大きく変わりました。



クレスター水彩紙   SM(227×158mm)   水彩+水彩色鉛筆  2009.冬 

  
コンゴウインコ:詳しくはこちら

マイルス ディビス

マイルス ディビス


以前、カテゴリー「音楽」にエントリーした マイルス ディビス を大胆にも鉛筆で描いてみた。

マイルスといえば、眼光鋭く全身筋肉質でチョッと怖いような印象があります。

描き始めたはいいけど、このように全面真っ黒という中から、曖昧な記憶を頼りに顔の凹凸をつけていくのは気の遠くなるような作業でした。
途中で何度も投げ出したくなったり別人になったり・・・と、ま、チョッととぼけた帝王マイルスになりましたがお許しを。

マイルスと言えばスピード狂でも知られており、お洒落でもあり今回は首にスカーフを巻いてるの図です。

知らない方の為にこんな時代でしょうか:
マイルス デコイ

そして、マイルスといえば忘れられないことがあります。
調べてみると1985年の夏のことですが、大阪・万博会場跡地で 【ライブ・アンダー・ザ・スカイ】 ジャズ・フェスティバルにだんな様と友達らと観に行きましたが、マイルスグループらの演奏が終わった瞬間に思い切ってご本人のマイルスと握手いたしました♪

その時の感触が今でもハッキリ残ってますが、マイルスの爪はなんと銀色!でした。

忘れてならないことがマイルスは“絵”にも関心が強かったようでご本人が描いたジャケットがこちらだそう。

スターピープル マイルス ジャケット

私にとってマイルスのイメージは“赤×黒”です。





B5サイズケント紙      鉛筆         2009.冬



以前の記事

ライブ・アンダー・ザ・スカイ
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boumama

Author:boumama
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ゆっくりご覧ください。

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