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鯊(ハゼ)

鯊(ハゼ)

どでかいマグロの次は小っこい「鯊(ハゼ)」です。
簡単にハガキサイズに小時間で描き上げたものです。う~ん、こうしてアップしてみるともっと緻密に描けば良かった・・・とも思うのだが、ま、いいか。
主に佃煮、唐揚げ、天ぷらなどで食し、現在発見されているものだけで2100種類を超えるとか。

意外に写真に撮るのが難しくこんな画像がありましたのでお借りしました。

ハゼの写真

因みに魚へんの付く漢字で読めない漢字のトップがこの鯊(ハゼ)だということです。
そして、天皇陛下はこの鯊の研究で世界的に知られている魚類学者でもありますよね。 かっわいい♪



ハガキサイズ     ペン+水彩        2008.秋

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サフラン

パエリアなど作るとき高価なのでこのサフランを買うかどうか悩むとこですが、その憧れのサフランを水彩で描いてみました。

サフラン


サフランとは、地中海沿岸原産のアヤメ科のサフランの雌しべを摘み取って乾燥させたスパイスです。水に溶かすと雌しべの赤い色が黄色になります。サフランは少量しか採取出来ないため、価格も高価ですね。

あらっ、確か引き出しに前買ったのがあったような・・・やはり、ありましたのでバシャリ。イラン製で丁重にカプセル入りでしたが4カプセルで0.5gということなので(0.125g×4)ということになろうか。


イランのサフラン

パッケージの後ろに:リラックスしたいときにサフランティー(2カップ分)ティーポットに1カプセルのサフランを入れお湯を注ぎ約2分待つ。とあるのでハーブティとしても飲めるのね♪



クレスター水彩紙     SM(227×158mm)    水彩     2008.秋


ヒヨドリ

ヒヨドリ


私たちもよく見かける「ヒヨドリ」です。

ややふっくら気味の赤ちゃんヒヨドリ。
スズメ目ヒヨドリ科で 全国の林や市街地の公園などに普通に見られますね。北のものは秋、大きな群れになって南に移動し、元々は山の鳥だが急激に都会に進出し、いまでは都会の鳥といっていいほどになったそう。昆虫、木の実、椿の蜜などなんでも食べる。



クレスター水彩紙    SM(227×158mm)    水彩      2008.秋


詳しくはこちら

ホタルブクロ

ホタルブクロ

好きな花の中に「ホタルブクロ」があります。

その「ホタルブクロ」を素敵に水彩画にされてるリンク先の そよ風君のホタルブクロ や イルブさんのpc水彩のホタルブクロ に刺激を受け私も水彩画にしてみました。

以前TVを観ていると、京都の有名料理屋さんの女将がこのホタルブクロに実際の蛍を入れてお客様に(リポーター)差し上げていたシーンは羨ましくて口を開けて見入ってしまいました。
時代が時代ならばそんな優雅な遊びをしていたのでしょうかしらん?

色もパレットに残ってるのを使い、ホタルブクロの特徴でもある奥行きが出るよう描けたかな?ご存知のようにこの他に白もありますね。





クレスター水彩紙    SM(227×158)   水彩     2008.秋

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Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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