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イトヨリ

イトヨリ


このイトヨリもお客様が釣ったものです。イトヨリとは漢字で書くと糸撚魚と書くんですね。
釣りたてで魚にしてはカラフルなのでかなり絵心を刺激されました。

身が柔らかいため、刺身にはあまり適していませんが、焼き物・吸い物・煮付け・揚げ物・天ぷらなど用途は広く美味しくいただけます。中でも、イトヨリの姿の美しさを生かした塩焼きが一番のお勧めです。吸い物も、上品な白身の滋味を生かした料理法で人気 がありますよね。

今までイトヨリと言えば吸い物にしていただくことが多いのですがイタリアン風にしてブラックオリーブとドライトマトとソテーにしてもウマソー!


これから年末に魚屋に行くと蒲鉾ばかりずらりと並べられますが、悲しいかな肝心なお正月には日持ちのする冷凍ものになるのが寂しいね。何とかならないのかしら?
こういう訳で釣り好きな友達に何でもいいから?釣ってくるように命令口調でお願いしています。


クレスター水彩紙     SM(227×158)    水彩    2007.冬


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晩秋ー柿

晩秋ー柿




私が柿好きなことを知ってる方で家にあるのを幾つか、もいで来てくれたのを水彩画にしてみました。
そして、中でも余り見栄えのいいのではないのを(ハイ、不細工といいます)特に注文しておきました。

この柿はその方(男性、49歳)が誕生した時を記念して植えられた木だそうでそれから49年も経ったのね。沢山届けていただいたので次から次へと美味しく食べちゃった♪売られてる柿とは一味も二味も違って自然な甘さに虜になったほど!

柿のへたの部分の黒い箇所など一部ペンを使いました。

そして、来年のも食べるほうと絵のほうとチャッカリ今から頼んでおきました・・・とは、さすがです。



クレスター水彩紙    SM(227×158)      水彩+ペン   2007.冬

晩秋ー石榴

晩秋ー石榴



先の記事 「石榴」 を読んでくれた友達が本物のこの石榴を届けに来てくれました。

見たとおりパッカ~ンと地面にたたきつけられたようなので絵にできるかな?と、少し不安ながら描きすすめていくうちに、又違った石榴の魅力を発見することに。

熟れ過ぎたかに見える石榴ですが、嬉しいことにこの石榴は結構日持ちして描きながらルビーを一粒口にしてみたり・・・甘酸っぱい遠い日がよみがえってきました。

今回は水彩のみで描きましたがルビーのきれいな色は極力濁らないように努めました。



クレスター水彩紙    SM(227×158)    水彩    2.007 冬

カサゴ

活カサゴ





カサゴ:笠子と書くらしい。
今までは関西風呼び名で覚えていたので「がしら」の方が馴染み深い魚です。
今回は大胆に大きな筆ばかりで勢いつけ魚拓みたいに描いてみました。

一匹丸ごと煮付けにしていただきますが釣りもので新鮮だから美味しいこと・・・。

カサゴ:
>日本の岩のあるところなら、どこにでもいるのがこれ。それだけに日本各地に地方名が多く、標準和名が通じないことも多い。関西では「がしら」九州で「あらかぶ」「ほご」四国で「ほご」紀州・徳島で「ががね」などなどと呼ばれる。
■赤っぽいものが多いが、体色は黒から赤まで変化に富み、斑紋も変異が大きい。胸鰭は大きく上半部が浅く湾入する。
■大きな口をあけて餌にとびついてきて、簡単に釣れると嫌う人も多いが、カサゴをきちんと釣りこなすのは難しい。また、白身の肉は、よく締まり、こりこりして、あっさりしているから美味しい。刺身でも煮付けでも味噌汁でも美味しい。皮が、ややかたいので、皮に切れ目をいれるとよい。



クレスター水彩紙        SM(227×158)       水彩     2007.秋

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boumama

Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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