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ヤリイカ

ヤリイカ



アオリイカの次は“蛸”とはいかず今回も“いかKing”の釣ったヤリイカです。

とっても細身でスタイルがいいのが特徴ですね
いかkingが釣った直後に真っ先に届けてくれて透明感で透けてみえるほど。こちらを睨むような目が前回と同じようにギロリ!

福岡に旅行した時大きな水槽で活きたままのいかを初めて口にした時、甘~く感じられびっくりしたことを思い出しました。
勿論、お刺身でいただきました。

お客様の中にはとても釣り好きな方が多くて、色んな魚を届けていただいて大助かりです。これからも期待してまっせ!



クレスター水彩紙   SM(227×158)    水彩    2007.秋
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プルーン

プルーン


パック入りのプルーンを買い水彩で描いてみました。
その中の二つを縦と横に割って変化をつけて。

考えてみると、半生状のドライフルーツや、ペースト状のプルーンシロップに加工されたのは口にしたことがあるが生で食するのは初めてです。
スモモ系は好きなのでバクリバクリと平らげました。

表面のモワァーとした白さが特徴的ですね。


プルーン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3



クレスター水彩紙     SM(227×158)     水彩    2007.秋

里芋

里芋


土の匂いのする「里芋」です。
この真っ黒な滋味な里芋をどのように?

モシャモシャしたひげ?はペンで描いてその上に淡く水彩で。

絵にしたあとこの里芋は秋を感じると真っ先に作りたくなる「筑前煮」にいたしました。
鶏肉・牛蒡・里芋・人参・蓮根・蒟蒻・隠元・と入れて煮ると二人では食べきれなくなるほど。
しかし、里芋の次は蓮根と次は蒟蒻と言った具合に箸がすすんでいくとアッという間に平らげられるから不思議です。

根菜を調理するたびに思い出す本があります。

水上 勉著の「土を喰う日々」です。
モノを大切にする気持ちと「侘び」「寂び」まで感じさせられるような食に関する本も沢山ありますがいつまでも心の中に残る名著だと思います。



クレスター水彩紙      SM(227×158)    ペン+水彩     2007.秋

いちじく

20070916115530.jpg





近所の色づき始めたいちじくを水彩でアッサリ描いてみました。
いちじくといえば日本一を誇る愛知県産のものが一般には有名ですね。

そのまま頂くのもいいけど今回はいちじくを“野菜”として見立て天ぷらにしてみます。

【作り方】
いちじくを皮がついたまま衣につけて、揚げるだけ!
そして、大根おろしとショウガおろしをのせ、天つゆをかけていただきます。

そして今日、私はドライフルーツとしてのいちじく(トルコ産)を使っていちじく、メープルパンを始めての試みですが挑戦しています。



ハガキサイズ   水彩    2007、秋


谷中生姜

谷中生姜




夏によく目にする谷中(やなか)生姜です。
我が茅でも必ず夏のメニューの定番で人気があります。

私はこの「谷中生姜」に憧れに近いものをずーっと抱いていました。
こちらに来るまでは余り口にすることもなく余計に食べてみたい!と願望にまでになってきました。

実は、谷中生姜が採れたのは台東区谷中ではなく荒川区日暮里でちょうど日暮里駅の谷中とは反対側の前あたりとうことらしい。

と、いうのも昔から時代小説にはよく登場するのだが見たことがないのだ。想像がますます膨らみ憧れていたというわけです。
この生姜と味噌でイッパイ!というのが庶民的で、とても粋に感じて、私もいつかこんなシーンが似合う大人になりたいと微かに願っていたほど・・・う~ん、そんなはるか昔のことを思い出しながら描きました。


クレスター水彩紙   SM(227×158)    水彩+色鉛筆     2007.夏


にがうり

にがうり


にがうりとは本当に苦い(ーー;)
知人の家に出来たのを、もいで2本持ってきてくれましたので水彩画にしてみました。
だんな様はゴーヤチャンプルーが大好きで暑い夏にはよく作ります。
サラダとか時には口にしますがやはりチャンプルーがいい。日本1周のキャンプ中ウチにもこのゴーヤを植えてたので途中、戻ってみると熟したゴーヤの鮮やかなオレンジ色のがあちこち散乱していたのにはまずこのオレンジにビックリ!慌てて片付けました。

にがうりのレシピ

http://www.kikkoman.co.jp/homecook/series/nigauri02.html



クレスター水彩紙   SM(227×158)  水彩+色鉛筆    2007、夏

アオリイカ

アオリイカ


友達が近場で釣れた「アオリイカ」を持ってきてくれた。それもその日の釣果の中でも一番大きいサイズのもの。
そう、40~50cmもあろうかというビッグサイズさすが、自分のことを“いかking”と呼んでるだけに相応しくいつも外れナシ!
イカは調理しやすく又、冷凍保存もOKなのでいつでも待ってるからね ^m^

アオリイカ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%82%AB

しかし、この透明感いっぱいのイカはどのように描いたらいいのか・・・ま、いつものように行き当たりバッタリで。撮影時こちらをギロリと見つめてる目だけが異彩を放っていました。
今回は水彩だけで描いてみました。

北斎のように一度デザイン化した“蛸”を描きたいと思いながら活きてる蛸が中々手に入らないし う~ん、スケッチも難しそう。


クレスター水彩紙     SM(227×158)      水彩    2007.夏
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ゆっくりご覧ください。

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