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ラッパ水仙

ラッパ水仙


春が来た喜びを「ラッパ水仙」で表現してみたかった。花のいろはクリアな色が好ましいので久しぶりにパレットをきれいに洗って濁らないように注意しました。
描いてる途中にもいい香りが漂ってきて鼻を近づけて何度もクンクン・・と、うっとり。



クレスター水彩紙  SM(227×158) 水彩   2007.春
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鯵の開き

鯵の開き


おなじみの「鯵の開き」ですがこの姿をみるとどうしても描きたくなるのが私の癖?
今回はハガキサイズに描いてみました。新鮮な鯵はどちらかというと腹の色はピンクです。目も透明感があり輝いています。

小さいながら好きな一枚となりました。


ハガキサイズ(ケント紙)    水彩+色鉛筆    2006.春

マン・レイ写真集より 男1

マン・レイ写真集 男1



ずいぶん昔の話になりますが、この「マン・レイ写真集」が欲しくて少し高めでしたが(1981年 7,800円)朝日新聞社から発行されたものを購入いたしました。

マン・レイの当時交流のあった人々がモデルです。往時を想像しながら“光と影”を注意しながらペンと水彩で細かい箇所は色鉛筆で。


クレスター水彩紙  SM(227×158) ペン+水彩+色鉛筆    2007.春

マン・レイ写真集より 女2

マン・レイ写真集 女2



「マン・レイ写真集」シリーズ。
この美しいモデルの表現も強い光と影に注意しながら描きました。


クレスター水彩紙    SM(227×158) ペン+水彩+色鉛筆
2007.春

マン・レイ写真集より 女1

マン・レイ写真集 女1


「マン・レイ写真集」シリーズ。
この美しいモデルの下書きはとても気持ち良かった。そして彩色もまるで化粧してあげてるようで・・・う~ん、こんなモデルだと失敗しないように逆にプレッシャーになった?


クレスター水彩紙   SM(227×158) ペン+水彩+色鉛筆
2007.春

わたしは誰でしょうクワッ

私は誰でしょうクワッ


「私は誰でしょクワッ」と、言わなくてもみ~んなにバレバレなのがこのアマガエルのシルエットです。
特にこのようなうしろ姿に魅かれるアタシなのです。何だか健気で愛おしくさえ思えてくるの。



ハガキサイズ(ケント紙)   水彩+色鉛筆   2006.秋

ヨコハマに来たカエル

めろんさんのカエル


北海道に住むブログ友達から送ってもらった画像を元に描いてみました。何よりも嬉しいプレゼントに小躍りして喜びました。



ハガキサイズ(ケント紙)    水彩+色鉛筆    2007.春

ピンクの菊

ピンクの菊


最近では菊も一年中出回っていますね。菊の香りはやはり晩秋のイメージが強いのは私だけ?
遠くに引っ越した若いご夫婦が久しぶりに来られて花束を持ってきてくれました。
その中の優しげなピンク色の菊を選んで今回は水彩のみで描いてみました。


クレスター水彩紙   SM(227×158)    水彩    2007.春

カワハギ

カワハギ


「カワハギ」を描いたのは今回で四度目になると思う。
お客様の中には釣り自慢できるくらいの人が大勢います。魚場の違いでこの「カワハギ」の体色も少しずつ違いがあるようです。
この「カワハギ」は今のところ、これしか釣らない!と断言している釣り師によるもので、その日の釣果の中でも一番大きなお腹の「カワハギ」です。

予想どおり肝タップリで美味かった。お刺身にはポン酢に肝を少し混ぜて薄造りにしてと・・・・こりゃ、うまいわ。


クレスター水彩紙    SM(227×158)   水彩+色鉛筆   
2007.春

ラ・フランス

ラ・フランス


ラ・フランスの形がとても好き!高貴な香りが大好き!

今まで何度も描きましたが全て一個まるごとで球形でしたので、今回はアルシュの大きな紙に描いてみたくなりこのように丸ごとと半分に切った状態のものを組み合わせてみました。

人気があるのか最近では、「洋なし」と言っても色々ですね。
表面が滑らかなのにゴツゴツ感があるので少し間違えばじゃが芋のようになる?さて、「ラ・フランス」に見えるでしょうか。


アルシュ水彩紙    水彩+色鉛筆    2007.春

白梅

白梅


友達が持ってきてくれた「白梅」です。大きな枝3本もありましたが、悲しいかな私の腕ではその一部だけしか描けなくて「ごめんなさい。」

白梅だけにこの“白”をどのように描けばいいのでしょう?
色々悩みぬいた結果、このようにカラー用紙を使うことにいたしました。蕾も注意深く立体感を出すように・・・。凛とした香りが漂ってるように描きたかったのですが・・・。



B5サイズカラー用紙(ケント)   水彩+色鉛筆    2007.春

だるま凧

だるま凧


達磨の大きな特徴であるこの“赤”を顔彩で、そして達磨の眉毛やひげはそうそう、筆ペンがいいな!と思いつき昔からの達磨を表現してみました。
これは運動会などのハチマキや日の丸にも使われていた“赤”だなと当時を思い出しながら描きました。

そして、好きな中川一政画伯の言葉を引用させていただきました。
【書のわからぬ人は読みたがる。 画のわからぬ人はまず何がかいてあるか見る。】


クレスター水彩紙 SM(227×158)    水彩+顔彩+筆ペン+毛筆   2007.春

渡り蟹

渡り蟹


蟹といえばあの湯がいた赤い蟹を連想する人が多いでしょうが生の活かにです。但し、私が買えるのは一本足がどこかに行っちゃった蟹です。
昔は、「渡り蟹」はとてもお安かったのにいつの頃からか高騰したままですよね。

この蟹は色が楽しめて大胆に違う色に描いても「絵」になると思う。
面白いモチーフです。

料理は中華風に春雨と辛めに炒めるのが好物です。


クレスター水彩紙   SM(227×158)   水彩    2007.春

クワッ クワッ

クワッ クワッ


鳴いているオスの「アマガエル」をいつもの(ハガキサイズ)より大きめに描きたくてこのように鎮座してる「クワッ クワッ」です。

オスが鳴いてるときはこんなにはじけそうに鳴嚢(めいのう)がふくらみます。
そして、さすがにこれだけふくらむと、鳴いてないときはややたるむ。
オスは繁殖期になると鳴嚢のあたりが黒っぽくなるので、メスと見分けがつきます。

カエルの出来上がりに自分ながら気に入って、早く仕上げたい一心で慌ててバックをオイルパステルで乱暴に描いたのが今でも悔やまれますが好きなカエルちゃんだけにボツにするのは惜しいのでアップいたしました(涙)


クレスター水彩紙    SM(227×158)    水彩+色鉛筆+オイルパステル    2007.春

赤いチューリップ

赤いチューリップ


今年はいま一度水彩の良さを実感するためにも苦手な“花”に取り組んでみようと最初にアルシュ水彩紙に“チューリップ”を描きましたが紙と水の関係がとても心地よくぼかしなど沢山使ってみました。

その中の赤いチューリップを選んでハガキサイズに描いたもの。
花の部分で立体感や繊維の特徴を出すために結構大変でした。



ハガキサイズ(ケント紙)    水彩+色鉛筆     2007.春

新たまねぎ

新たまねぎ


暖冬のおかげ?なのか新年早々に店頭に並んでいた「新たまねぎ」です。
透明感のあるこの白いたまねぎを水彩だけで描いてみました。
この「新たまねぎ」は煮物にするときは溶けてしまうので最後にね。

やはり別名「サラダオニオン」と、表示されてるくらいなので一番はサラダでしょうかね。


クレスター水彩紙   SM(227×158)   水彩   2007.春

達磨

文字入り達磨


誰かにもらった「木彫りの達磨」が確かウチにもあったよなーと、思い出し描き始めたのはいいけれど・・・
この木彫りの下書きを納得いくまで描くにはとても時間を要しました。
この「達磨」の顔に負けないような形相だったかも・・・

しかし、ま、仕上げてこの絵を見てると段々私自身の中の虫も穏やかになっていてくれました。
今回も中川一政画伯の言葉から引用

「私の中に腹の虫が棲んでいる。  山椒魚のようなものか海鼠(なまこ)のようなものかわからないが棲んでいる。  ふだんは私はいるのを忘れている。」

毛筆で一発で書きましたが終わりごろになると文字が大きくなってるところが私らしい。


クレスター水彩紙   SM(227×158)   水彩+色鉛筆+毛筆
2007.春
 

ぱん

ぱん



今回は色んな画材を使いたくて水彩・色鉛筆・パステルとの顔合わせとなりました。

記憶は曖昧なもので「あんぱん」の上にはケシの実が乗ってるものと思い込んでましたがこのように豚の鼻?のように空気孔が二つ・・・でした。

まず左のは「レーズンロール」でこちらの方がゴマが乗ってたのでマスキング液でゴマの部分をペンで描き込んで最後に専用のゴムを使って剥したのですが上手く行かずささくれてしまいました(涙)

右のが「あんぱん」です。こちらは水彩とパステルを使ってみました。
私は子供の頃、このあんぱんを食べる時飽きるまでクンクンと匂いを嗅いでこのツルツルの肌に頬ずりしていたなーと、思い出してしまいました。

奥のが最近よくこれを使いサンドウィッチにする「ハイジの白パン」です。これも水彩と色鉛筆とパステルです。
12色のパステルですがこれを使うと何だか子供の頃に戻ったように思えます。


クレスター水彩紙   SM(227×158)   水彩+色鉛筆+パステル   2007.春

アマゴ

アマゴ


つり好きなI先生の釣った「アマゴ」です。

アマゴは体側には7~11個の青色の小判型のパーマークが並びます。
そしてヤマメと異なり朱点があるのが特徴です。
釣り上げた瞬間の魚の色はやはり違いますね。強い日差しに川面がキラキラ反射してる様子は最初にマスキング液で丁寧に塗っておきます。

石ころを沢山書き込むのに結構時間が掛かりました(汗)最後に「アマゴ」の影をつけるまで私自身も魚か石ころか見分けがつかないほどでした(涙)


アルシュ水彩紙    水彩+色鉛筆+マスキング液      2007.春

ピンクのチューリップ

ピンクのチューリップ


赤いチューリップ同様、花で水彩画をレッスンのつもりで今回はピンクのチューリップです。
考えてみたら花の名前は(種類)は果てしなくありますが“チューリップ”を知らない人はまずいませんね。
それだけ昔から世界の人々に愛され続けてる花ともいえますね。


ハガキサイズ(ケント紙)    水彩+色鉛筆    2007.春

独楽

文字入り独楽


お客様が持ってきてくれた「独楽」です。
喜びのあまりやはり絵にしてみたい!と思い描いたものです。
独楽なんて手にしたのは何十年ぶりなんでしょう。しかし、だんな様はその場ですぐに回してました。昔の独楽は鉄の芯で随分貫禄があって女の子なんて触れないようなイメージでしたけど・・・今ではお手軽な感じになってるのね。

文字入りの絵は今回が初めてで割り箸に何本か筋を入れるように割って書いてみました。

中川一政画伯の言葉を引用

   独楽は地面にたたきつけられてまわる
       そんな画をかきたい



クレスター水彩紙   SM(227×158)  水彩+色鉛筆  2007.春

金目鯛

金目鯛


釣り名人が相模湾で釣った「金目鯛」をA4サイズにド~ンと描いてみました。

この金目鯛は45cmもあり中でも大きく食べ応えも描き応えも十分ありました。
正直言って、こちらに来るまでこの「金目鯛」は食べたこともなく、何しろこの色ですから訝っていたというのが本音です。
金目鯛といっても鯛の仲間ではないそう。

この真っ赤な魚をどのように描くかが大きなテーマでした。好きな魚をアルシュ水彩紙に描くのは初めてだったので少しドキドキ感もあり、描いてる時間まるで「金目鯛」になったようでした。


アルシュ水彩紙    水彩+色鉛筆     2006.春

葉ぼたん

葉ぼたん


今年のお正月にアップするために年末から花やさんにある大きな「葉ぼたん」に目をつけていましたが、いざ購入する気になって行ってみると売れてしまっていてこのような小さい「葉ぼたん」しか残っていませんでした(涙)

花とは又違って一枚々塗っていく過程はとても楽しいものでした。

子供の頃、キャベツがなんで玄関に飾ってあるのだろう?と、不思議な気持ちだったことをこの「葉ぼたん」を見るたびに思い出してしまいます(汗)


クレスター水彩紙   SM(227×158)  水彩   2007.春


からすうり 1

からすうり 1


一度も目にしたことがなかったこの「からすうり」を知人が採りに行ってくれました。うわー こんなんだったのね♪ と、感激いたしました。
植物の中でも以前から描きたかったものの一つです。中には本当にカラスがつついたのもあり(次回に描きます)、まだ色づいてなく緑色のもあり実物は想像通りとても素敵でした。

葉っぱは極々薄いので見る見るうちに縮んでしまいます。


アルシュ水彩紙    水彩+色鉛筆    2006.冬

らんちゅう 3態

らんちゅう 3態


この年の夏は「ランチュウ」にすっかり恋してしまいました。日を追うごとにこのボコボコした顔がなんともユーモラスで魅力的になってきて
魂が抜かれたようになってしまいました?

何枚か描いてその集大成のつもりで描いた一枚です。店に飾りました。


カラー用紙    顔彩+水彩+色鉛筆     2006.夏

やまめ 1

やまめ 1


I先生の釣ったさかなシリーズで最初に描いたのがこの「やまめ」です。この釣り上げた瞬間の「やりやがったなー」と、悔しそうな目つきの「やまめ」と体表のぬめりを表現したかった一枚です。

珍しく厚めのイラストボードに描いてみました。


A4イラストボード    水彩+色鉛筆+マスキング液   2006.夏

やまめ 2

やまめ 2


I先生の釣ったさかなシリーズの「やまめ」です。
少し日陰になってるところでの撮影の写真から描いた一枚です。

以前よくキャンプしていましたのでキャンプ=(イコール)やまめという図式が私の頭の中に出来上がっています。そんなことをお話するとつり好きのI先生がご自分で釣った瞬間の写真をわざわざその日に届けてくれました。

今回は厚めのイラストボードに描いてみることに致しました。「やまめ」の口の中のピンク色のが釣り針です。結構大物のようですよ。残念ながら先生はいつもキャッチ&リリースだそうです。


A4イラストボード     水彩+色鉛筆    2006.夏

からすうり 2

からすうり 2


つやつやの「からすうり」も間近にみるとこんなのです。
不思議なことに同じような色だと思っていたのだが、個体によって多少変わってきてることに気がつきました。

どアップした状態のからすうりをハガキサイズに描いた一枚です。
表面の艶があるのに特徴があるシワの表現が難しかった。


ハガキサイズ(ケント)   水彩    2006.冬

カラスヤンマ ♀

カラスヤンマ♀


沖縄本島に分布。ミナミヤンマの原亜種。体形は奄美大島のミナミヤンマとほとんど変わらない。オスは羽根が濃褐色を帯びる。メスは羽根が濃褐色にならない。
腹長:オス59~62cm メス38~64cm

このように♀の「カラスヤンマ」は宝石のようにきれいですね。
憧れだったガレ・ドームのランプの柄のモチーフにもこのような色の蜻蛉が使われていました。


ハガキサイズ(ケント)  水彩+色鉛筆+ペン   2006.冬

実りの秋 あけび

実りの秋 あけび


今ではスッカリ見かけなくなってしまった「あけび」です。
店頭に並んでいるのは色鮮やかで口を閉じた状態の栽培ものの「あけび」です。
本物を知ってもらいたいと思うのと、記憶が曖昧なので本などでもう一度調べてみようと本を探しました。
「あー、そうそう。こんなだった」と、一度だけ口にしたような記憶がありますがしかし鮮烈に(食べ物だけに)覚えているものですね。

実はねっとりしていて食べられる箇所はほんの僅かですが,少しだけ覗いてる黒い実がなんとも微笑ましい。意外と葉っぱは淡い色です。


B5サイズ(ケント)    水彩+色鉛筆  2006.秋



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Author:boumama
いままで描いた水彩画など紹介しています。
ゆっくりご覧ください。

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