
久しぶりのペン画です。
今までも何度か描いてアップした北海道・鵡川の本シシャモです。
鵡川町産シシャモを食べるとシシャモのイメージが全く変わります!
美しく透明感に溢れ桜色に輝くその姿。焼いたときの繊細さと香ばしさも、また格別です。ふっくら柔らかく、脂ののった溢れる風味がたまりませんよね。
清流・鵡川を遡上する本物のシシャモは市場にはなかなか出回らないもののようですね。
シシャモを見るたびに長い間羅臼でキャンプを楽しんで、北海道を離れる時、毎年9月の初め頃いつもの店でこのシシャモを買って帰るのを楽しみにしていたことを思い出します。
短時間で筆のむくまま・・・
ハガキサイズ 水彩+ペン 2008.春
2008⁄07⁄25 14:25 カテゴリー:ペン画 comment(4) trackback(0)

この絵を描きながらこの腕時計は何年前(イヤ、何十年前になる?)買ったのかしら?と、遠い目で思い出している。
だんな様は釣りもし、ゴルフもするので、ビジネスマンの持つような時計は合わないのでこんな時計を選び、プレゼントしたものです。
この頃はウチではギターも弾いてましたが今のように熱心さはありませんでした。
とても丈夫で長年使ってるのでベルトの部分だけ交換いたしましたが、購入時は同じ黄色のベルトでした。しかし、最近では皆さんと一緒だと思いますがすっかり携帯に頼りきり。
ハガキサイズですが、ベルト部分の凹凸の表現や細かい部分に注意しながら描いたつもりですが・・・。
ハガキサイズ ペン+水彩 2007.夏
2007⁄11⁄25 13:49 カテゴリー:ペン画 comment(2) trackback(0)

このイラストは前回のシリーズの中年のおばちゃん風?のがまだ一枚残っていましたのでおまけに。
ダンスでこのポーズはバーやセンターで行うのですがクラシック・バレエでは足先に向けるテクニックはありませんのでくれぐれもご注意を。
ちょっとふざけ気味のとき?にとるポーズですね。 ^m^
ハガキサイズ ペン+水彩 2007.夏
2007⁄11⁄15 12:10 カテゴリー:ペン画 comment(0) trackback(0)

ダンスの中のポーズで【パ・ド・シャ】と、言って直訳すれば「ネコのジャンプ」となります。
しなやかに、軽やかに空中に跳び上がり、跳躍の頂点で両足をちょっと合わせます。
たしかにネコのような跳躍で、踊り手が空中にあるときの姿が大切なのですが、だからと言ってドスンと床に下りてもいいということはありません。
バレエではドスンと下りないことがとても重要なのです。
ハガキサイズ ペン+水彩 2007.夏
2007⁄11⁄14 11:53 カテゴリー:ペン画 comment(0) trackback(0)

昨日に続いてアフリカガエルの決めポーズです。
少しドレスアップしてのいでたちで緊張気味なの。
【アントルシャ】という動きです。
空中へ力強く跳び上がるもので、ふくらはぎをすばやく打ちつけて、床に降りる時に右足を左足の前に置かなければならないということだそう。
ちなみに打ち付ける回数は多ければ多いほどいいのは当然ですね。
ハガキサイズ ペン+水彩 2007.夏
2007⁄11⁄13 11:48 カテゴリー:ペン画 comment(0) trackback(0)

