
ブルドッグの次はこんな柴犬の子犬を描いてみました。
赤ちゃんの時分は毛も細くてフンワリしていますね。私は柴犬が好きなのでこの絵を見ていてもたまらなくなります。
ワンちゃんの特徴である毛をカッターナイフで削って表現した部分が少し気になりますが・・・。
日本古来の犬で主人と認めた人間に忠実であり、かつ警戒心と攻撃性が強めという傾向がありますが、海外でも人気があるとか・・・あー、もう一度飼ってこの胸に抱きしめたい!
クレスター水彩紙 SM(222×158) 水彩 2008.夏
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2008⁄08⁄25 10:10 カテゴリー:動くもの comment(4) trackback(0)

どうもこんなご面相が好きなようだ。
ブルドッグの子犬ですが、存在感いっぱいでこの特徴ある顔立ちと体中を皺に覆われていて描いていても可笑しくなってくるほどです。
京都の友達がブルドッグを飼っていて、夏になるとウチのボロ車(友達の家のは高級車なので プッ ^m^)に乗せて川でよく水浴びさせたものです。
そして帰りはご褒美に銀閣寺近くのアイスクリームを買ってやったな〜アハッ♪
ブルドッグ:>英国で18世紀ごろ、雄牛(ブル)と犬を戦わせる見世物が流行し、牛に対抗できる犬として開発されたのがこのブルドッグであった。
頭部が大きく、牛にかみ付けるようあごが大きく角ばっている。顔にはしわも散見できる。
1835年にこの決闘が禁止されると、ブルドッグは番犬や愛玩犬となった。闘争に必要だった獰猛な性格も取り去られ、現在では強面とは裏腹に、非常に温厚且つおとなしい。
鼻が短いため、体温調節が苦手であり、涼しい場所で飼わなければならない。そのため夏季は冷房をした部屋から出さない飼い主も多い。<
そういえば、ウィンストン・チャーチル首相にも似てるとか・・・この人もファンだもん。
クレスター水彩紙 SM(222×158) 水彩 2008.夏
2008⁄08⁄20 17:01 カテゴリー:動くもの comment(3) trackback(0)

オカメインコです。
和名はインコとされるがインコの仲間ではなくオウム科に属するオウムだそうです。
そして私は、九官鳥は飼ったことがありますが、飼育したことはないオカメインコですが、このほっぺの特徴からオカメインコと名前がついたのでしょうね。
オカメインコはヒナの頃から人の手で育てられるとよく慣れます。傍にいてくれるだけでとても癒されますよね。
オスは特に音まねやおしゃべりを覚えて楽しませてくれますし、メスはおっとりした性格の場合が多く、どちらも人気があるそう。
そして、「ホワイトフェイス」はオレンジ色のチークパッチがない品種です。
クレスター水彩紙 SM(222×158) 水彩 2008.春
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2008⁄07⁄09 16:37 カテゴリー:動くもの comment(0) trackback(0)

「鳥」を次々描こうと思ってます。
以前このみみずくに似た「梟(ふくろう)」を水彩画にしてみたところ、ハリネズミのようになってしまいました・・・が、捨てきれずにいます。
このように「鳥」は骨格や羽の艶など頭に入れてないとうまく表現できませんが、少しずつ勉強のつもりでこれからも描くつもりですが中々難しい。
今回はバックに桜が咲いてますので、穏やかな春の日差しを浴びた二羽の「みみずく」ということです。右の背中を見せてるほうがなんだか気になりますが・・・。
そうそう気になっていた「みみずく」と「ふくろう」と違いは?:>どちらもフクロウ科の仲間なので、分類学的には違いはないそうです。
英語ではどちらも、『owl』と呼ばれているそうです。
梟(フクロウ)・・・「木の上にいる鳥」という意味。
木菟(ミミズク)・・・「菟」は「兎(うさぎ)」という意味があるそうです。
耳羽が兎の耳のように見えるからでしょうか。
しかし、耳羽があっても、フクロウという名前がついている種類もあります。<
だそう。
クレスター水彩紙 sm(222×158) 水彩 2008.春
2008⁄06⁄12 11:06 カテゴリー:動くもの comment(4) trackback(0)

「鳥」の中でも家禽類の軍鶏タイプを絵にしたいと大それた気持ちで始めました。
色鮮やかな「軍鶏」は描き応えがあり、実際には余分な脂がそぎ落とされたように、も少しスレンダーでしたが、喧嘩が強そうに筋肉をつけてみました。
軍鶏(シャモ)について:>
軍鶏(シャモ)はタイ原産の闘鶏用、観賞用、食肉用のニワトリの一種。シャモの名は当時のタイの呼称シャムに由来する。
日本には江戸時代初期までには伝わっていた。各地で飼育され多様な品種が生み出された。また、沖縄方言ではタウチーと呼ぶが、台湾でも同じように呼ばれており、昔から台湾(小琉球)と沖縄(大琉球)の間に交流があったことの裏づけとなっている。<
だんな様が子供の頃、ニワトリに追いかけられとても怖い思いをしたと話してましたがこの軍鶏の目つきの悪いことといったら・・・。
そして、あの池波正太郎の「鬼平犯科帳」シリーズによく出る「軍鶏鍋」は美味しそうでしたね♪・・・(また、食べる話になってしまいました)
アルッシュ水彩紙 23×31cm 水彩 2008.春
2008⁄06⁄05 13:16 カテゴリー:動くもの comment(4) trackback(1)

