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コンゴウインコ

熱帯のオウム


モノクロの世界から一変して、目にも鮮やかなこんなカラフルな絵を描いてみました。

そう、水彩色鉛筆を長い間使ってないので細かい部分は水彩色鉛筆で描き、大まかな部分は水彩で♪

熱帯地方に生息する体長1メートル弱もの大型インコ。
>コンゴウインコはピッチの低いしわがれた大きな叫び声、キーキー声、悲鳴を上げる。そして叫び声は何マイルのかなたにも届くようになっている。<

昔はこんなオウムやインコのカラーテレビのTVコマーシャルがあったような記憶が・・・。時代は大きく変わりました。



クレスター水彩紙   SM(227×158mm)   水彩+水彩色鉛筆  2009.冬 

  
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鴨(かも)

鴨

身近な鴨を水彩で描いてみました。

羽の美しさが見事で特にブルーがかった箇所が目を引きます。


そして本物のようなデコイをインテリアに持っていましたがこのデコイという意味は?de kooi(オランダ語:鴨の囮)という意味だそう。
もともとは、カナダのモントリオールのあたりの鴨猟が発祥らしいのですが、鴨の木彫りを置いておくと仲間と思った鴨が寄ってくるので、それを鉄砲で撃って捕まえていたようです。デコイというのは、おとりという意味なんですね。

バードカービング :
アメリカで始まった精密なデコイ製作。多くは木製で、ナイフや彫刻刀、グラインダーで彫刻し、エアブラシを使って彩色する。


さてと鴨南蛮が美味しい時期ですが・・・・。



クレスター水彩紙     SM(227×158)    水彩     2009.冬



鴨(かも):詳しくはこちら

ヒヨドリ

ヒヨドリ


私たちもよく見かける「ヒヨドリ」です。

ややふっくら気味の赤ちゃんヒヨドリ。
スズメ目ヒヨドリ科で 全国の林や市街地の公園などに普通に見られますね。北のものは秋、大きな群れになって南に移動し、元々は山の鳥だが急激に都会に進出し、いまでは都会の鳥といっていいほどになったそう。昆虫、木の実、椿の蜜などなんでも食べる。



クレスター水彩紙    SM(227×158mm)    水彩      2008.秋


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オールド イングリッシュ シープドッグ

オールド イングリッシュ シープドッグ


なにやら全身をクネクネとした毛に覆われていて見るからにフレンドリーな感じの大型犬「オールド イングリッシュ シープドッグ」です。

この絵でお分かりいただけるか心配でもありますが・・・・。
そうですね、ミュージカルの「アニー」にもアニーといっしょに、舞台で大活躍する「オールド・イングリッシュ・シープドッグ」はサンディと言う名前でしたね♪


いつだったか何かの本でイラストレーターの 大橋 歩さん がこの「オールド イングリッシュ シープドッグ」をご自宅の部屋で飼ってらっしゃることを知り、そんな生活に憧れたものです♪

あっ、一時私も同じようにクネクネデザインの“スパイラル・パーマ”にしていましたっけ!



クレスター水彩紙     SM(222×158mm)     水彩   2008.秋



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ヒシクイ

ヒシクイ



ブログ仲間のひげさん は雄大な自然の中の釧路湿原・釧路川をはじめとする道東の自然をカヌーで案内されています。

そんなひげさんの写真の中に群れから離れた「ヒシクイ」の画像が目に止まり、ひげさんからの快諾を得、水彩画にしてみました。
周辺の景色が流れてるのが逆にヒシクイを浮き上がらせてるのに、同系色なのでこのように迷彩のようになるのは仕方ありませんでした。





さてさて、その後の迷子?のヒシクイの行方が気になるところですが・・・続きはひげさんのブログでどうぞ♪




アルシュ水彩紙   23×31cm      水彩     2008.秋

ひげさん

ヒシクイの記事
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