【風のたよりのブログ】の別館です。 趣味の水彩画を集めてみました。
 スターフルーツとパッションフルーツ


スターフルーツとパッションフルーツ


この前の「ぶどう」の水彩画に続いて今日は「スターフルーツとパッションフルーツ」です。

普段では中々食べれない果物ですので記念?に絵にしておこうっと♪

左側のスターフルーツはきっと切った断面が星の形だからこの名がついたと思われますが・・・?

詳しくはこちら

では、意味深そうな名前の「パッションフルーツ」は?

詳しくはこちら

この右の「パッションフルーツ」は根気よく何度も塗り重ねていきました。



クレスター水彩紙    SM(227×158)     水彩     2008.春





2008⁄05⁄10 12:59 カテゴリー:静物 comment(2) trackback(0)







 ぶどう


先のだんな様の誕生日に友達がこんな立派なフルーツバスケットを届けてくれました♪

写真:フルーツかご


う〜ん、だんな様は一度も入院もしたことがないので(笑)、こんなのは生まれて初めてかも?
中には、グレープフルーツ・日向夏・オレンジ・苺・スターフルーツ・パッションフルーツとぶどうです。

その中のぶどう(ルビーオクヤマ)を水彩画にしてみました。今まで何度も描いてますが今回は間引きせず、もらったままの姿です プッ ^m^


ルビーオクヤマ


とても瑞々しく透き通っていて、きれいな黄緑のような葡萄色のような・・・。



クレスター水彩紙     SM(227×158)     水彩     2008.春






2008⁄05⁄04 12:32 カテゴリー:静物 comment(0) trackback(0)







 橙(だいだい)


橙


お正月用に買っておいた橙(だいだい)を写真撮りしておいたのを水彩画にしました。

柑橘系の果物は丸ぁ〜るくて同じような色をしてるのでうっかり見るほうも混同しやすい果物です。
いつもの水彩用紙にいっぱいになってしまいましたね^^;
今まで何度も描いてる丸い果物ですがいつも発見があり勉強になります。
今回は表皮の雰囲気と橙の重量感を出すようにしてみました。

橙:・柑橘(かんきつ)類の一種。
・古い時代に中国から渡来した。
・枝にとげあり。
・夏みかんに似ている。

・秋頃にできる実は酸味が強く苦味があり、
"bitter orange"とも呼ばれる。
実は最初は緑で、冬に「だいだい」色に変わるが
実は落果しにくいためにそのまま次の年の夏まで
残ることがあり、その場合また緑色になる。
そこから「回青橙(かいせいとう)」
という名前もある。
そしてまた次の冬がきたら再度だいだい色になる
(古い実になっちゃいますね)。
こうして、一つの木に新旧の実がなるところから
「代々(だいだい)」の名がついた。
(名前としてはふつう「橙」が使われる)
お正月のめでたい飾り物としても使われる。



クレスター水彩紙    SM(227×158)     水彩   2008.冬







2008⁄02⁄01 14:11 カテゴリー:静物 comment(0) trackback(0)







 富士山ー雲海


富士山ー雲海




元旦に今年一年の思いを込めて水彩画に富士山を描いてみましたが、翌日から・・・略。

あれから久しぶりに絵筆を取り、今回も富士山を水彩画にしてみました。
雲海で雲がくもくもくも・・・と重なる様子です。

描きながら、まるで“西遊記”の孫悟空になったような気分でとてもフワフワして気持ち良かった。
孫悟空のように神通力を使ったり、このように空を飛んでチョイと雲と一緒にス〜イスイと移動したり、身体の大きさを変えたり年齢を詐称したり(こんなのなかった?)したら愉快だろうね。



クレスター水彩紙    SM(227×158)    水彩    2008.冬








2008⁄01⁄30 15:00 カテゴリー:静物 comment(2) trackback(0)







 アーリーレッド


アーリーレッド


この絵も少し前に描いたものでお店のメニューのあしらいとして、他の野菜とサラダに用いてるものです。
切った断面が鮮やかな色でドレッシングで和えるとみるみる内に一層冴えてきますね。
このような球形のものは簡単そうで形を整えるのにいつも時間が掛かってしまいますが今回も水彩のみで。

赤玉ねぎ:
(別名)紫玉ねぎ、レッドオニオン
外皮は鮮やかな赤紫色で、輪切りにすると中からも赤い輪が現れます。黄玉ねぎよりも甘みがあり、水分が多く、辛みや刺激臭が少ないので生食に向いています。彩りを生かしてサラダや付け合わせなどに最適で、酢のものや和えものにもよく用いられます。赤い色は抗酸化物質のアントシアニンで、ドレシッングや甘酢などの酸味を加えると色がさえます。長期保存は期待できないので早めに使いきるようにします。湘南レッドやアーリーレッドが代表品種です。


クレスター水彩紙    SM(227×158)     水彩    2007.秋







2008⁄01⁄24 12:58 カテゴリー:静物 comment(0) trackback(0)









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