
今日は「鳥」は一休みして「赤ムツ」です。
余り食べたことがなかった「赤ムツ」ですがこの縄に通された姿が気に入り早速水彩画にしてみました。
と、言っても尻尾まで入れても12〜13cm程度の静岡産の小さいサイズですが味のほうは保証付き。
見てのとおり単色ですので出来上がりは何だか版画のようでもありますね。
赤ムツとは:近年もっとも高価な魚の一つで、上質な脂があり旨味が強い魚です。
脂が均等に混ざっているため、焼いても煮ても美味しい魚です。
赤ムツを浮き上がらせるようにバックを塗ろうかとも思いましたが、美味さが半減するとガッカリするのでそのままで。
アルッシュ水彩紙(23×31) 水彩 2008.春
2008⁄06⁄21 12:15 カテゴリー:魚 comment(3) trackback(0)

好きな椿を水彩画にしてみました。
何回描いても思うような色合いにならないのが自然の花の色です。葉がツヤツヤして見事な姿は私を和ませてくれます。
同じように庭には何年か前に植えた「黒侘び助」がありますが、一度も開花せず今も葉だけは艶っぷりをみせてくれてます・・・。
> 椿は大変品種の多い花です。日本産の品種だけでも2000種以上はあると言われてい
ます。私は椿ほど魅力的な花は少ないのではないかと思います。それは、花色と花形の多
彩さ、多様さに、艶葉のしっとりとした落ち着き、樹姿のまとまりのよさ、秋から春まで
咲き続ける花期の長さ、また、新花も容易に作り出せる夢のもてる植物だと思います。
私は鉢植えで約200種類ほどの椿を栽培しています・・・だ、そう。
そしていつか「百合椿」も描いてみたいと願っています。
クレスター水彩紙 SM(227×158) 水彩 2008.春
椿(つばき)のページ
2008⁄05⁄24 11:08 カテゴリー:魚 comment(7) trackback(0)

さてさて釣り好きの友達が持ってきてくれた鯖をだんな様が開きにしたのをマタマタ水彩画にしてみました。
この鯖特有の模様をみると鯖好きの私は俄然絵心をくすぐられるのです。
自家製ですので売られてるのと違い尾っぽの向きなどが面白いね プッ^m^
表のお腹あたりは描いていてキラリとしていて眩しいほどで、また裏側は脂の乗りも良さそうに全体に飴色でした。見るからにウマソー!
アルシュ水彩紙 23cm×31cm 水彩+水彩色鉛筆 2008.春
2008⁄04⁄17 11:21 カテゴリー:魚 comment(6) trackback(0)

今日は穏やかな春の陽射しが注いでいます。
色んな魚を描いてきましたが今回は珍しい「蛸」です。それも生の状態でくねくねしていて掴みどころもなく、どこが足で胴体なの?と、描きながらも困ってしまうほど。
ボイルして赤い色をした蛸はよく目にいたしますが、最近は国産のものと混ざり覚えられないような外国からの輸入ものも並べられてますね。
マダコ、ミズダコ、イイダコとありますが、市場で見た3mくらいのミズダコがメチャ安く「たこやき」の材料になると知ったとき妙に納得いたしました。
おすし屋さんで必ず頼む「蛸ぶつ」・いいだこの桜煮(桜時分に出るから)・・・関西ではおでんの具としても使い、大好きな蛸でチュッ♪
詳しくはこちらで:蛸 食材辞典
アルシュ水彩紙 23cm×31cm 水彩 2008.冬
2008⁄02⁄28 13:02 カテゴリー:魚 comment(3) trackback(0)

皆さん昨日のバレンタインデーは如何でしたでしょうか?
義理・本命・友チョコと言えども沢山もらえたらきっと嬉しいはず。
だんな様も本命の人?からもらえて嬉しそうでしたよ♪「わざわざありがとうね」
今日も好天に恵まれ、ウキウキ少しずつ春の訪れの予感がします。今年ほど温かい春が待ち遠しく思えることはなかったように・・・。
さてと、釣りたての伊勢海老を水彩画にいたしました。
海老といえば赤い色を想像いたしますが活きてる状態のときは、このように真っ黒と言えばいいのか。そして、ギィーッ、ギィーッと音をたてるんですよ。
再び、いつか真っ赤な伊勢海老も絵にしたいと考えてますが思うようになるかどうか・・・。
クレスター水彩紙 SM(227×158) 水彩 2008.冬
2008⁄02⁄15 11:04 カテゴリー:魚 comment(6) trackback(0)

