
今日は梅雨の晴れ間です♪
あちこちで見かけます今や盛りの「紫陽花」です。
紫陽花と言えども沢山の種類があるのですね。
近くでは長谷寺には40種以上、約2500株の紫陽花が群生していて「紫陽花の小径」として楽しめます。
そして、6〜7月の瑞泉寺では桔梗・紫陽花・未央柳(びようやなぎ)・半夏生などの花が楽しめるようです。
「夏もなほ 心はつきぬ あぢさゐの よひらの露に 月もすみけり 」
藤原俊成
クレスター水彩紙 SM(222×158) 水彩 2008.初夏
2008⁄06⁄24 13:10 カテゴリー:花 comment(6) trackback(0)

今日は「鳥」は一休みして「赤ムツ」です。
余り食べたことがなかった「赤ムツ」ですがこの縄に通された姿が気に入り早速水彩画にしてみました。
と、言っても尻尾まで入れても12〜13cm程度の静岡産の小さいサイズですが味のほうは保証付き。
見てのとおり単色ですので出来上がりは何だか版画のようでもありますね。
赤ムツとは:近年もっとも高価な魚の一つで、上質な脂があり旨味が強い魚です。
脂が均等に混ざっているため、焼いても煮ても美味しい魚です。
赤ムツを浮き上がらせるようにバックを塗ろうかとも思いましたが、美味さが半減するとガッカリするのでそのままで。
アルッシュ水彩紙(23×31) 水彩 2008.春
2008⁄06⁄21 12:15 カテゴリー:魚 comment(3) trackback(0)

「鳥」を次々描こうと思ってます。
以前このみみずくに似た「梟(ふくろう)」を水彩画にしてみたところ、ハリネズミのようになってしまいました・・・が、捨てきれずにいます。
このように「鳥」は骨格や羽の艶など頭に入れてないとうまく表現できませんが、少しずつ勉強のつもりでこれからも描くつもりですが中々難しい。
今回はバックに桜が咲いてますので、穏やかな春の日差しを浴びた二羽の「みみずく」ということです。右の背中を見せてるほうがなんだか気になりますが・・・。
そうそう気になっていた「みみずく」と「ふくろう」と違いは?:>どちらもフクロウ科の仲間なので、分類学的には違いはないそうです。
英語ではどちらも、『owl』と呼ばれているそうです。
梟(フクロウ)・・・「木の上にいる鳥」という意味。
木菟(ミミズク)・・・「菟」は「兎(うさぎ)」という意味があるそうです。
耳羽が兎の耳のように見えるからでしょうか。
しかし、耳羽があっても、フクロウという名前がついている種類もあります。<
だそう。
クレスター水彩紙 sm(222×158) 水彩 2008.春
2008⁄06⁄12 11:06 カテゴリー:動くもの comment(4) trackback(0)

「鳥」の中でも家禽類の軍鶏タイプを絵にしたいと大それた気持ちで始めました。
色鮮やかな「軍鶏」は描き応えがあり、実際には余分な脂がそぎ落とされたように、も少しスレンダーでしたが、喧嘩が強そうに筋肉をつけてみました。
軍鶏(シャモ)について:>
軍鶏(シャモ)はタイ原産の闘鶏用、観賞用、食肉用のニワトリの一種。シャモの名は当時のタイの呼称シャムに由来する。
日本には江戸時代初期までには伝わっていた。各地で飼育され多様な品種が生み出された。また、沖縄方言ではタウチーと呼ぶが、台湾でも同じように呼ばれており、昔から台湾(小琉球)と沖縄(大琉球)の間に交流があったことの裏づけとなっている。<
だんな様が子供の頃、ニワトリに追いかけられとても怖い思いをしたと話してましたがこの軍鶏の目つきの悪いことといったら・・・。
そして、あの池波正太郎の「鬼平犯科帳」シリーズによく出る「軍鶏鍋」は美味しそうでしたね♪・・・(また、食べる話になってしまいました)
アルッシュ水彩紙 23×31cm 水彩 2008.春
2008⁄06⁄05 13:16 カテゴリー:動くもの comment(4) trackback(1)

今年は「鳥」を水彩画で描きたいと思いながら中々うまくいきませんでした。
「雷鳥」です。
以前、立山に行ったときからこの特別天然記念物の「雷鳥」が気になっていた。
アハッ、この雷鳥の羽の部分を段ボールを使ってみました♪
近くで見るとアラが出ますので少し目を細めて離してご覧いただくといいかも。
この雷鳥は日本にはニホンライチョウと、北海道の森林に住む別属のエゾライチョウの2種がいるそうです。
そういえば女性評論家で「平塚らいてふ(ちょう)」という人がいましたね。
>【太古の昔より、神の使いとして大切にされてきた雷鳥。氷河時代の生き残りと言われ、今では国の特別天然記念物に指定されています。雷鳥の最大の特徴は、なんといってもその毛色。岩肌があらわになる夏は茶色のまだら模様、辺り一面が雪で覆われる冬は純白の保護色を身にまといますね。】
クレスター水彩紙 SM(222×158) 水彩 2008.春
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2008⁄06⁄01 12:01 カテゴリー:動くもの comment(2) trackback(0)

